【鬼怒川温泉オートキャンプ場】はじめての燻製に挑戦!

こんにちは、おつじです。

実は自転車旅と同じくらいハマっているキャンプ。

3年前から年に2、3回の頻度で関東近郊のキャンプ場を友人らと訪れています。

はじめの数回は段取りが分からずごはん作りにまで気が回らなかったのですが、今やキャンプも型にはまりつつあり料理もいろいろと挑戦する余裕が生まれて来ました。

ということで今回は燻製に挑戦です。

 

時は5月末。昼は若干汗ばみながらも夜はちょっと冷え込むような季節。

鬼怒川オートキャンプ場というその名の通り鬼怒川沿いにあるキャンプ場にやってきました。

土日ということもあってこの盛況ぶり。

 

一つ一つのサイトは余裕を持った広さで、車と大きなテントとタープを立てても余裕がありました。

 

12時にチェックインをして設営を終えるともう13時すぎ。私がテント設営をしている間に友人が昼ごはんはを並行して作ってくれていたので、設営が終わる頃には出来上がっていました。

献立はパッタイ。

手軽でかつ本格的。ナンプラーを入れれば一気にエスニック感満載の代物に。

香ばしい香りとモチモチ食感の麺には食欲は抑えられませんでした。

 

お腹いっぱいに昼ご飯を食べ終わった時は、夕食の準備にはまだ早い15時。

ちょっくらモンハン。

外で狩りをすると臨場感が出ると思ったのですが出ませんね笑。

 

switchの充電も切れてきたところで少しばかし外を探索しに行きましょう。

チェックインした当初はまだ空きが目立っていたサイトも、今ではこの通り。

 

キャンプサイトから一段下がったところに下りて鬼怒川に向かいます。

川沿いは綺麗に整備されていて散歩するにはちょうどよいです。

河原には大きな岩があり、とりあえず登ってみます。

 

少しだけ河原ではしゃいで、いい汗をかきました。

さて散歩も終わり、いよいよ本題。

燻製です。

今回はお手軽に段ボールで燻製セット組み立てていきます。

適当な段ボールに2段の切れ込みを入れて100均で購入した網を2枚挟み、下段にはサーモンとベーコン、上段はシシャモを置きます。

そして段ボールの中にSOTOのスモークウッドを投入。くるみの香りをチョイスしてみました。

 

段ボールの蓋をしたらあとは50分ほど待つだけです。

ネットの情報によると、段ボール燻製は適度に水分を段ボールが吸ってくれるから乾燥した美味しいものができるみたい。

楽しみです。

 

こちらが完成したものです。

うん、初めてにしては上出来なのでは?味も良しでした。

写真のチーズは先のベーコン、サーモンの燻製が終わったあとにもう一回燻製したものです。

個人的にはやっぱりチーズが一番美味しかったかな。

 

燻製が終わるころには外も暗くなってきました。

完全に暗くなる前にテントの中を少しだけ整理。

ゲーム部屋と化していますね笑。

 

さて、夕飯です。

4品くらい作っていきましたが、どれも手軽で簡単調理。

こちらはタコやズッキーニをオリーブオイルに浸してホイル焼き。

ホイル焼きは洗い物も少なく、かつ失敗しないので本当によいです。

うーーん、美味しい。

 

ほかにも肉巻きおにぎりを焼いてみたりと、十分すぎるくらいの食事を作っていきます。

香ばしい・・・。

ちょっと崩れかけのモノがありますが、まあ気にしない。

 

お腹も満たされ、程よく酔いが回り、あとは椅子に座ってグダグダしゃべったり、スマホを見たり思い思いに焚火を眺める。

途中から早く消えないかな・・・早くテントに入って寝たいんだけど・・・と冷える身体をさすりながら焚火が鎮火するのを待ちます。

火が消えるとあたりは真っ暗。

周りのキャンパーの方々もテントの中で静かに過ごしており、私たちもテントの中で一狩り、と思ったのですが眠気が襲いそのままご就寝・・・。

 

 

朝は6時に起床。

洗面所で顔を洗い、コーヒーを淹れ、朝日を眺めながらのゆっくり一杯を。

 

友人たちもそれぞれに身支度を終え、朝食は私の担当。

中にミートソースとチーズ、スライストマトをパンに挟んでホットサンドメーカーで焼いたものがまずい訳がない。

写真映えなんて気にしていられないのです。

 

朝ご飯を食べ終わればあとはもう片付け。

9時前から片付け始めて10時には撤収。帰りは道の駅で温泉に入って疲れを取り、ゆっくりと家路に着くのでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です