3.旅のきろく 2日目
朝、客室から七尾湾を望む。

朝食前に朝風呂に入り、そして程よく腹が減ったところで朝食会場へ。

うましうましと箸を運ぶ。

チェックアウトまで時間があったのでラウンジで一服。

多田屋のエントランス。いつかまた訪れたい。
宿をチェックアウトした後は、和倉温泉街を散策。

開湯1200年の歴史を誇る和倉温泉総湯。
今回は総湯に入りはしなかったが、代わりに目の前に設置されていた足湯に浸かった。

足湯の他に何かないかと、温泉街をぶらぶら。
・・・めぼしい場所はなかった。

謎のタマゴオブジェ。
和倉温泉を後にして向かったのは道の駅「みなとオアシス 七尾」。

ここでは色々とお土産を買い漁った。
のどぐろのダシやナマコ。
・・・何故ナマコ?

昼食は七尾から南下した氷見漁港に併設している市場食堂。

口コミである程度覚悟していたが、結構並んでいた。

待機列から市場を見下ろせたので、待っている間ずっと市場内のオペレーションを観察。

待つこと30分超。ようやく店内に案内された。
残念ながら寒ブリはなかったが、名物である氷見浜丼(並)を注文。

ものすごいボリューム。3000円弱するだけある。

横から見るとこんな感じ。
食べきったあと、体感5kgくらい太った気がした。
氷見は藤子不二雄A先生の出身地ということで、先生の作品を中心に町おこしがなされていた。

忍者ハットリくん。

笑ゥせぇるすまん。ドーン!されたくないので傘をどうぞ。
富山が誇る絶景スポット「雨晴海岸」。

今回我々は「雨」の方を楽しんだ。

近くの道の駅に車を停め、七尾線の踏み切りを渡る。

撮り鉄にはたまらないスポットなのではないだろうか。

源義経が奥州へ逃れる途中、にわか雨の晴れるのを待ったという義経岩。
確かに、雨風を凌げるほどの空間が岩の中に広がっていた。
何かめぼしいお土産が買えるかなと期待して立ち寄った市場。

結論、大したものはなかった。
というか全てを七尾の市場で買い揃えてしまっていた。

とりあえず、帆船 海王丸を見学。せっかくなら帆を張った状態で見たかった。
ちょっと疲れてきた&小腹が空いてきたのでカフェはないかと調べると、ちょうど良さそうなところを発見。

小さなベニスといった感じの漁師町。

運河沿いに佇む「番屋カフェ」にお邪魔した。

しっかり腹ごしらえ。美味。

猫が鎮座していた。
明日は富山市内の観光を予定しているため、本日は市内のホテルに宿泊。
近くの商店街を散策。

「地方の商店街=屋根付き&地元ローカルラジオが流れている」という方程式にドンピシャの商店街。
夕食は商店街の居酒屋で取ることに。

ホテルの飯もいいが、地場の飯も最高。

今日は本当に食べてばっかりだな。

