【夫婦旅】ひたすら食べる和倉温泉と富山の旅

3.旅のきろく 2日目

07:30 – 2023/2/20
朝食@和倉温泉 多田屋

朝、客室から七尾湾を望む。

朝食前に朝風呂に入り、そして程よく腹が減ったところで朝食会場へ。

うましうましと箸を運ぶ。

10:00 – 2023/2/20
チェックアウト@和倉温泉 多田屋

チェックアウトまで時間があったのでラウンジで一服。

多田屋のエントランス。いつかまた訪れたい。

宿をチェックアウトした後は、和倉温泉街を散策。

開湯1200年の歴史を誇る和倉温泉総湯。

今回は総湯に入りはしなかったが、代わりに目の前に設置されていた足湯に浸かった。

足湯の他に何かないかと、温泉街をぶらぶら。

・・・めぼしい場所はなかった。

謎のタマゴオブジェ。

10:30 – 2023/2/20
みなとオアシス 七尾

和倉温泉を後にして向かったのは道の駅「みなとオアシス 七尾」。

ここでは色々とお土産を買い漁った。

のどぐろのダシやナマコ。

・・・何故ナマコ?

11:45 – 2023/2/20
昼食@氷見港魚市場食堂

昼食は七尾から南下した氷見漁港に併設している市場食堂。

口コミである程度覚悟していたが、結構並んでいた。

待機列から市場を見下ろせたので、待っている間ずっと市場内のオペレーションを観察。

待つこと30分超。ようやく店内に案内された。

残念ながら寒ブリはなかったが、名物である氷見浜丼(並)を注文。

ものすごいボリューム。3000円弱するだけある。

横から見るとこんな感じ。

食べきったあと、体感5kgくらい太った気がした。

13:15 – 2023/2/20
まんがロード

氷見は藤子不二雄A先生の出身地ということで、先生の作品を中心に町おこしがなされていた。

忍者ハットリくん。

笑ゥせぇるすまん。ドーン!されたくないので傘をどうぞ。

14:00 – 2023/2/20
雨晴海岸

富山が誇る絶景スポット「雨晴海岸」。

今回我々は「雨」の方を楽しんだ。

近くの道の駅に車を停め、七尾線の踏み切りを渡る。

撮り鉄にはたまらないスポットなのではないだろうか。

源義経が奥州へ逃れる途中、にわか雨の晴れるのを待ったという義経岩。

確かに、雨風を凌げるほどの空間が岩の中に広がっていた。

15:15 – 2023/2/20
新湊きっときと市場

何かめぼしいお土産が買えるかなと期待して立ち寄った市場。

結論、大したものはなかった。

というか全てを七尾の市場で買い揃えてしまっていた。

とりあえず、帆船 海王丸を見学。せっかくなら帆を張った状態で見たかった。

16:00 – 2023/2/20
番屋カフェ(新湊内川沿い)

ちょっと疲れてきた&小腹が空いてきたのでカフェはないかと調べると、ちょうど良さそうなところを発見。

小さなベニスといった感じの漁師町。

運河沿いに佇む「番屋カフェ」にお邪魔した。

しっかり腹ごしらえ。美味。

猫が鎮座していた。

17:30 – 2023/2/20
チェックイン@御宿 野乃富山

明日は富山市内の観光を予定しているため、本日は市内のホテルに宿泊。

近くの商店街を散策。

「地方の商店街=屋根付き&地元ローカルラジオが流れている」という方程式にドンピシャの商店街。

19:00 – 2023/2/20
夕食@おあじ 総曲輪店

夕食は商店街の居酒屋で取ることに。

ホテルの飯もいいが、地場の飯も最高。

今日は本当に食べてばっかりだな。

2日目おしまい
1 2 3 4

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です