2.旅のきろく 1日目
今回は和倉温泉で一泊、富山市内で一泊の計二泊の旅。
能登半島を訪れるのは初めてなので楽しみである反面、先に自転車で走破しておきたかったという若干の悔しさがある。
東京駅から北陸新幹線で富山駅まで約2時間10分。
スマホで映画を見たり、寝たりして、車内での時間を過ごした。

富山駅に到着。寿司下駄のオブジェがあったので記念に一枚。
富山駅でレンタカーを借り、能登半島を北上して七尾に向かう。
本日の昼食は浜焼き。
のと鉄道七尾線笠師保駅の裏手にある「浜焼き能登風土 本店」にお邪魔した。

とにかく大量のカキと海鮮が食べたかったので、値段は特に気にせず色々と注文。

炭火の上にカキを並べ、全体が白っぽくなったらナイフで口をこじ開けていただく。

これだけのカキを自分で調理して食べたら、どれか一つはアタってしまうのではないかと心配になるが、そんなこと考えていたら何も食べられない。
リスク承知で美味しいものを食べる、それが人類なのかもしれない。

ここでビールをグイっと飲めれば最高だったのだが、妻が頑固として車の運転を代わってくれなかったので、それは叶わなかった。
昼食を済ませ、能登半島を少し南下して和倉温泉街へ。

温泉街に入り、目の前に見えてきた大きな建物は、プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選で1位に度々選ばれている「加賀屋」。
ただ今回は加賀屋ではなく「多田屋」に宿泊。
多田屋も、加賀屋に負けない老舗旅館。
チェックインを済ませ、ひとまずウェルカムドリンクのコーヒーをいただく。

部屋に荷物を置き、館内を探検。
多田屋専用の桟橋があるらしいので行ってみた。

桟橋に出てみると大荒れの海。
一応桟橋は開放されていたので、一番先まで行ってみた。意外と波は被らなかった。

多田屋の館内はとても広いので、探検が捗った。
探検もほどなく、夕食の時間。
夕食は個室でいただいた。

どの食事も美味しかったので適当に写真を上げていく。

刺身。

酒。

肉。
・・・以上である。

