【新婚旅行】指宿、沖縄本島、小浜島、竹富島、石垣島を巡る5泊6日の旅

2. 紀行

AM6:20 – 2022.6.24
吉祥寺駅出発

待ちに待った新婚旅行。かれこれ3カ月前から準備していただろうか。

大きなスーツケースを持って最寄りの井の頭公園駅から井の頭線で吉祥寺駅へ。吉祥寺駅からは空港連絡バスで羽田空港へ。

「道が渋滞して飛行機に乗り遅れないか」。空港連絡バスを使うたび、毎回心配になるが、今回も問題なく定刻通りに羽田空港に到着。

AM7:30 – 2022.6.24
朝食@羽田空港

空港に到着するとさっさと荷物を預けて、搭乗口近くの売店で朝食を購入。

搭乗案内まで買った朝食をベンチで食べているこの時間が、たまらなく好き。これからの旅路をある意味一番自由に想像できる時間。

AM10:00 – 2022.6.24
鹿児島市内散策

今回の旅でまず向かうの鹿児島。何故鹿児島かと言うと、私の父方の祖父に結婚の報告を行うため。鹿児島を経由する旅程を快諾してくれた妻には感謝である。

鹿児島空港でレンタカーを借り、まずは鹿児島市街に向かう。

鹿児島市中心部にある中央公園地下駐車場に車を停め、近くを散策。

まずは、鹿児島といえばの西郷隆盛像。父親曰く、父親が小学生の時代(1970年代)は、学校の教室に西郷隆盛の肖像画が掲げられていたらしいが、本当だろうか。

この日の昼は、私の父方の祖父と両親を昼食を取る予定なので、待ち合わせの時間まで天文館通りをぶらぶらと歩き、気になる雑貨屋さんやお土産屋さんを巡った。

初日のこの時点でそこそこお土産を購入。やっぱ焼酎と軽羹(かるかん)は外せない。

AM11:00 – 2022.6.24
昼食@鹿児島市内「うなぎの末よし」

両親と天文館通り近くの鰻屋「うなぎの末よし」で待ち合わせ。祖父とも数年ぶりに再会し、妻を紹介。終始和やかでした。


ここのお店は予約ができないらしく、11時から並んで約30分程度で店内に案内された。

迷わずうな重の「松」を注文。

ふわふわより皮目のパリパリ感の方が強く、タレも美味しく大満足。

PM1:00 – 2022.6.24
祖父の家

中心街から車で20分程度走らせて、両親とともに祖父の自宅へ。家に行くのは20年ぶり位だろうか…。とても懐かしい。

祖父が趣味で描いている絵がたくさん。90歳近いのにとても元気で尊敬する。

PM3:00 – 2022.6.24
チェックイン@指宿白水館

祖父の家を後に、私と妻は二人で指宿へ。両親とは祖父の家でバイバイ。

指宿で一番大きそうな宿「指宿白水館」まで車を走らせた。


宿に着くと長い渡り廊下を渡りロビーへ。そしてチェックイン。

そこで言い渡される衝撃の事実。なんと宿の風呂にレジオネラ菌が検出されたから使えないとのこと。砂風呂に入るために指宿まで来たというのになんということだ。

ただ受付の方の話によると、近くの砂風呂「砂むし会館砂楽」までの無料送迎バスの手配とチケットの無料配布がなされるとのことで、何とか砂風呂には入れそうで安心。

さらにこの件のせいか、それとも新婚旅行だからか、部屋がスイートにアップグレートされていた。これは嬉しいサプライズ。

二人にはもったいないくらい広い部屋。

部屋にずっといるのも退屈なのでホテル内をぶらぶら。

ウエルカムドリンクに焼酎がラインナップされているのが、いかにも鹿児島感があって最高。

PM4:00 – 2022.6.24
砂風呂@砂むし会館砂楽

無料送迎バスに乗って砂風呂「砂むし会館砂楽」へ。


この日は平日だったが、そこそこ人がいた。

砂浜沿いにある砂風呂に妻と二人で入ったのだが、砂に埋められ首を動かせないのでロクに会話できなかった。

20年ぶりに砂風呂に入ったが、こんなもんだったか。気持ちいいというか、身体が熱いというか。非日常を味わうことが出来たという点では満足。

砂風呂に10分ほど浸かった(埋まった)あとは、施設内のお風呂でほかの入浴者と列をなして、流れ作業のように砂を落とした。

PM6:00 – 2022.6.24
夕食@指宿白水館

待ちに待った夕食。

旅館の飯は、ボリューム満点で育ちざかりには最高。食べて飲んで、大満足の一日目。

1日目おしまい
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