目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.牛島(丸亀市)(塩飽諸島)の歩き方の目安
島の基本データ
- 周囲:約4.2km
- 面積:約0.84km²
- 最高地点:95m
- レンタサイクル:島の移動は徒歩が中心です。島にバスやタクシーはありません
周囲約4.2kmの島で、徒歩で巡ります。
2.牛島(丸亀市)(塩飽諸島)とは
牛島(うしじま)は、香川県丸亀市にある島で、丸亀市の北、7.7kmにあります。周囲は約4.2km、面積は約0.84km²、標高は95mで、塩飽諸島の中では、4番目に小さい島です。島の名は、牛が放牧されていたから、あるいは、島の形が、牛が寝そべっている姿に似ているから、といわれます。
里浦と小浦の2つの集落があり、ノリとワカメを中心とした養殖漁業と、瀬戸内の温暖な気候を生かした、温州ミカンの栽培が、主な産業でした。江戸時代には、「内海の海上王」といわれた丸尾五左衛門の、廻船の本拠地でした。人口の減少で、2018年4月1日の人口は、5世帯・8人です。
島内には、バスやタクシーなどの公共交通機関がなく、移動は徒歩です。郵便局・金融機関・学校・医療機関はなく、食料品や日用品を買える場所も、自動販売機もありません。訪れるときは、飲み物や食べ物を、先に用意しましょう。
3.牛島(丸亀市)(塩飽諸島)の見どころ
里浦集落の奥にある寺で、江戸時代に鋳造された梵鐘があり、丸亀市の指定文化財です。
島にある神社です。
島の港の近くに立つ灯台です。
古民家を活用した、ゲストハウス「アイランドガール」があります(営業は、事前に確認してください)。
丸亀や本島へ行く旅客船が着く、集落の中の港です。
4.牛島(丸亀市)(塩飽諸島)へのアクセス
牛島へは、丸亀港から、本島汽船の旅客船で渡ります。
- 丸亀港→牛島(里浦港):約15分です。丸亀〜本島の旅客船の一部が、牛島に寄港します。フェリーは寄港せず、旅客船だけです。
- 本島港→牛島(里浦港):約5分です。
便数・運賃は、丸亀市や、本島汽船の案内で確認してください。
参考丸亀市丸亀市5.牛島(丸亀市)(塩飽諸島)のおすすめ旅プラン
- 午前:丸亀港から旅客船で牛島(丸亀市)へ。
- 昼:極楽寺へ。
- 午後:池神社や赤灯台(牛島灯標)を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.牛島(丸亀市)(塩飽諸島)の宿泊施設
牛島(丸亀市)には、ゲストハウス「アイランドガール」など(事前に確認してください)の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.牛島(丸亀市)(塩飽諸島)のリンク集
参考丸亀市丸亀市 参考かがわ旅ネット(香川県の観光情報)香川県観光 参考Wikipedia「牛島 (香川県)」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「牛島 (香川県)」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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