おつじの旅々日記

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鵜来島(沖の島)をのんびり歩こう!【見どころ攻略!旅プラン紹介】

ノウハウ島約 3 分
目次

【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

1.鵜来島(沖の島)の歩き方の目安

島の基本データ

  • 周囲:約6.7km
  • 面積:約1.31km²
  • 最高地点:252m(龍頭山)
  • レンタサイクル:島の移動は徒歩が中心です。島内に、車の通れる道路はありません

家々は山の斜面に建ち、島内に車の通れる道路はないので、徒歩で巡ります。

2.鵜来島(沖の島)とは

鵜来島(うぐるしま)は、太平洋上、高知県宿毛市の沖合にある島で、足摺宇和海国立公園に指定されています。宿毛市の片島の沖合、約23kmにあり、面積は約1.31km²、周囲は約6.7kmです。最高地点は、標高252mの龍頭山で、約1億年前の白亜紀の地層の島で、断崖絶壁が多い島です。

集落は、鵜来島地区の1か所だけで、人口は18人です(2023年10月)。家々は山の斜面に建ち、島内には、車の通れる道路が無く、自動車は一台もありません。休校中の鵜来島小中学校は、コミュニティセンターとして活用されています。診療所はなく、医師が定期的に巡回しています。商店の類はなく、飲料の自動販売機が1台あるだけです。磯釣りやマリンスポーツの島として、人気があります。

鎌倉〜室町時代ごろから、人が住み始めたと推測されています。藩政時代は、伊予の宇和島藩に属し、政治犯などの流刑地になっていました。太平洋戦争では、四国防衛の要衝として、砲台などが整えられましたが、1945年8月の終戦で、戦場にはなりませんでした。

3.鵜来島(沖の島)の見どころ

龍頭山

標高252mで、山頂付近に、太平洋戦争当時の、砲台跡や弾薬庫、兵舎跡などの遺構が残ります。

集落活動センター鵜来島

2016年4月に開所した、島の活動の拠点です。

磯釣りとマリンスポーツ

磯釣りやマリンスポーツの島として、人気を集めています。

白亜紀の断崖

約1億年前の白亜紀の地層でできた、断崖絶壁の島です。

4.鵜来島(沖の島)へのアクセス

鵜来島へは、宿毛市の片島港から、市営の定期船で渡ります。

  • 片島港⇔鵜来島:宿毛市営の定期船が、午前7時と午後2時半の1日2便です。

便数・運賃は、宿毛市の案内で確認してください。島には商店がありません。必要なものは、先に用意しましょう。

参考宿毛市宿毛市

5.鵜来島(沖の島)のおすすめ旅プラン

  • 午前:宿毛の片島港から市営定期船で鵜来島へ。
  • 昼:龍頭山へ。
  • 午後:集落活動センター鵜来島や磯釣りとマリンスポーツを巡る。
  • 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。

※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。

6.鵜来島(沖の島)の宿泊施設

鵜来島には、宿泊は、事前に宿毛市の案内で確認してくださいの宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。

7.鵜来島(沖の島)のリンク集

参考宿毛市宿毛市 参考高知県の観光情報(とさのさと)高知県観光コンベンション協会 参考Wikipedia「鵜来島」Wikipedia

※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「鵜来島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。

この記事を書いた人

oh-tsuji

32歳・男性。ゆるりと社会人をしています。
旅が大好きで、特に自転車での一人旅が好き。
ただ、最近は家族旅行が主。

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