目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.戸馳島(八代海)の歩き方の目安
島の基本データ
- レンタサイクル:島の移動は、車や、予約制の乗合タクシーが中心です
戸馳大橋で、宇土半島とつながる島です。
2.戸馳島(八代海)とは
戸馳島(とばせじま)は、八代海の北部に浮かぶ島で、熊本県宇城市に属します。北側のモタレノ瀬戸を挟んで宇土半島が、西南の蔵々瀬戸を挟んで維和島(上天草市)があります。江戸時代の末に、島の南部が干拓され、片島新地ができました。
1973年5月に落成した戸馳大橋で、九州と陸続きになりました。橋の老朽化に伴い、東側に新しい橋ができ、2019年3月30日に開通しました。島内に通じる路線バスはなく、かつての産交バス戸馳線に代わって、事前予約制の乗合タクシーが運行されています。
大橋の開通以降、キンギョソウやマーガレットなどの、花卉栽培が盛んになり、洋ランの栽培が広がって、「洋ランの島」と呼ばれています。島の北東部では、ミカンや甘夏の栽培も行われ、西南部では、アサリやクルマエビが養殖されています。
3.戸馳島(八代海)の見どころ
宇土半島とのモタレノ瀬戸にかかる橋です。2019年に新しい橋が開通しました。
洋ラン・キンギョソウ・マーガレットなどが、栽培されています。
島の海水浴場です。
縄文時代後期の貝塚で、土器や人骨が出土しました。
4.戸馳島(八代海)へのアクセス
戸馳島へは、宇土半島から、戸馳大橋を渡って行きます。
- 戸馳大橋:宇土半島との間のモタレノ瀬戸にかかる橋です。
- 乗合タクシー:事前予約制の乗合タクシーが運行されています。
乗合タクシーの便は、宇城市の案内で確認してください。
参考宇城市宇城市5.戸馳島(八代海)のおすすめ旅プラン
- 午前:宇土半島から戸馳大橋を渡って戸馳島へ。
- 昼:戸馳大橋へ。
- 午後:洋ランの島の花卉栽培や若宮海水浴場を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.戸馳島(八代海)の宿泊施設
戸馳島には、島内や、三角(宇城市)の宿の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.戸馳島(八代海)のリンク集
参考宇城市宇城市 参考くまもと観光情報(熊本県の観光サイト)熊本県観光 参考Wikipedia「戸馳島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「戸馳島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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