目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.奥武島(南城市)の歩き方の目安
島の基本データ
- 周囲:約1.7km
- 面積:約0.23km²
- レンタサイクル:島の移動は徒歩が中心です。南城市のコミュニティバスも、島に通っています
周囲約1.7kmの小さな島で、一周道路があります。徒歩で巡れます。
2.奥武島(南城市)とは
奥武島(おうじま)は、沖縄本島の南部にある島で、沖縄県南城市の玉城に属します。南城市役所(旧玉城村役場)から約2km南にあり、同市の最南部に位置します。面積は約0.23km²、周囲は約1.7kmで、人口は900人弱です。沖縄本島とは、約100mしか離れておらず、奥武橋で結ばれています。
島は、小高い丘のような地形で、島内の道は、迷路のように入り組んでいます。1990年代の初めに一周道路が完成して、ドライブコースにもなっています。島の西側は、スクーバダイビングのスポットで、穏やかな海況のことが多く、初心者や講習を受ける人も訪れます。
太平洋に面して、漁業が盛んで、海産物の食堂や、天ぷらの売店があります。旧暦の5月4日には、海の神を祀る「海神(うんじゃみ)祭」と、ハーリー(爬竜船競争)が行われます。島の中央の観音堂は、17〜18世紀ごろに、漂着した唐船の乗組員を、島の人が助けて看護したお礼に贈られた、観音像を祀るお堂です。
3.奥武島(南城市)の見どころ
沖縄本島と島を結ぶ、約100mの橋です。
漁業の島ならではの、海の幸が味わえる店が、並んでいます。
漂着した唐船の乗組員を助けた、お礼の観音像を祀るお堂です。
海沿いの道に、変わった形の大きな岩がそそり立つ、聖地です。
旧暦5月4日に行われる、海の祭りです。
穏やかな海で、初心者も多く訪れる、ダイビングの場所です。
4.奥武島(南城市)へのアクセス
奥武島へは、沖縄本島の国道331号から、奥武橋を渡って行きます。
- 車で:国道331号の「奥武入口」の交差点から、南に市道が延びています。那覇から車で40分ほどです。
- バス:南城市が、沖縄バスに運行を委託する「Nバス」が経由します。那覇バスターミナルからは、南城市役所に向かう路線バスに乗り、「Nバス」に乗り換えます。島内のバス停は、奥武島バス停の1か所だけです。
バスの便は、南城市の案内で確認してください。
参考南城市南城市5.奥武島(南城市)のおすすめ旅プラン
- 午前:本島から奥武橋を渡って奥武島(南城市)へ。
- 昼:奥武橋へ。
- 午後:海産物の食堂と、天ぷらの売店や観音堂を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.奥武島(南城市)の宿泊施設
奥武島(南城市)には、日帰りが中心です(南城市内などに泊まります)の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.奥武島(南城市)のリンク集
参考南城市南城市 参考OKINAWA STORY沖縄観光コンベンションビューロー 参考Wikipedia「奥武島 (沖縄県南城市)」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「奥武島 (沖縄県南城市)」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
コメントを書く