おつじの旅々日記

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奥武島(久米島町)(久米島町)をのんびり歩こう!【見どころ攻略!旅プラン紹介】

ノウハウ島約 3 分
目次

【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

1.奥武島(久米島町)(久米島町)の歩き方の目安

島の基本データ

  • 周囲:約2km
  • 面積:約0.63km²
  • レンタサイクル:島の移動は徒歩が中心です

周囲約2kmの小さな島で、徒歩で巡れます。

2.奥武島(久米島町)(久米島町)とは

奥武島(おうじま)は、久米島の東、約800m沖にある島で、沖縄県島尻郡久米島町に属します。面積は約0.63km²、周囲は約2kmで、人口は30人余りです。1983年に、久米島との間に、海中道路(新奥武橋)が開通しました。それまでは、干潮のときは歩いて、満潮のときは竹馬や漁船で、行き来していたといいます。

島の東には、オーハ島があり、その先に、はての浜が延びます。浜辺には、亀の甲羅のような形をした、「畳石」があります。2千万年前に噴火した安山岩が、冷えて固まったときに、割れ目ができたもので、2007年に「日本の地質百選」に選ばれ、2014年7月には、「久米島町奥武島の畳石」として、国の天然記念物に指定されました。

モズクの栽培が盛んで、6月初めごろ(旧暦の5月4日)には、漁港で、奥武島ハーリーが行われます。島内には、日帰りで使える、奥武島キャンプ場があり、アウトドア用品のレンタルもできます。

3.奥武島(久米島町)(久米島町)の見どころ

畳石

亀の甲羅のような形に割れた安山岩の浜で、国の天然記念物です。日本の地質百選にも、選ばれています。

久米島ウミガメ館

島内にある、ウミガメの施設です。

新奥武橋(海中道路)

1983年に開通した、久米島とを結ぶ道です。

奥武島キャンプ場

日帰りで使える、キャンプ場です。

はての浜

島の東に延びる、砂の浜です。

奥武島ハーリー

旧暦5月4日(6月初めごろ)に、漁港で行われます。

4.奥武島(久米島町)(久米島町)へのアクセス

奥武島へは、久米島から、海中道路(新奥武橋)を渡って行きます。

  • 新奥武橋:久米島と島を結ぶ、海中道路です。車・自転車で渡れます。

久米島へは、那覇などからの飛行機やフェリーを使います。便の情報は、久米島町の案内で確認してください。

参考久米島町久米島町

5.奥武島(久米島町)(久米島町)のおすすめ旅プラン

  • 午前:久米島から海中道路を渡って奥武島(久米島町)へ。
  • 昼:畳石へ。
  • 午後:久米島ウミガメ館や新奥武橋(海中道路)を巡る。
  • 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。

※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。

6.奥武島(久米島町)(久米島町)の宿泊施設

奥武島(久米島町)には、島内のキャンプ場や、久米島の宿の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。

7.奥武島(久米島町)(久米島町)のリンク集

参考久米島町久米島町 参考OKINAWA STORY沖縄観光コンベンションビューロー 参考Wikipedia「奥武島 (沖縄県久米島町)」Wikipedia

※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「奥武島 (沖縄県久米島町)」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。

この記事を書いた人

oh-tsuji

32歳・男性。ゆるりと社会人をしています。
旅が大好きで、特に自転車での一人旅が好き。
ただ、最近は家族旅行が主。

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