目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.大神島(宮古列島)の歩き方の目安
島の基本データ
- 面積:約0.24km²
- レンタサイクル:島の移動は徒歩が中心です
面積約0.24km²の小さな島で、徒歩で巡ります。
2.大神島(宮古列島)とは
大神島(おおがみじま)は、宮古列島の島の一つで、宮古島の北、約4kmにあります。沖縄県宮古島市に属し、面積は約0.24km²、人口は22人です(2019年1月1日)。
集落は、港のある島の南側に集まっています。集落から丘を登ると、遠見台があり、宮古島や池間島を見渡せます。集落以外の島内の多くは、聖域とされ、島民以外の(場合によっては島民も)立ち入りが禁じられています。秘祭の「祖神祭(ウヤガン)」が行われることで知られます。
半農半漁の島で、「カーキダコ」と呼ばれる、干しだこが特産です。島の周りには、サンゴ礁が発達し、海岸には、侵食で根元が細く削られた、ノッチと呼ばれる奇岩が点在します。2013年には、島で唯一の、食堂兼民宿「おぷゆう食堂」が開業しました。
3.大神島(宮古列島)の見どころ
島の最高地点で、宮古島や池間島を見渡せます。国の史跡「先島諸島火番盛」の一つとして、2014年に追加指定されました。巨石「トゥンバラ」は、島民の信仰の対象です。
島の特産の、干しだこです。
海岸には、侵食で根元が削られた、ノッチと呼ばれる奇岩が点在します。
2013年に開業した、島唯一の食堂兼民宿です。
4.大神島(宮古列島)へのアクセス
大神島へは、宮古島の島尻漁港から、定期船で渡ります。
- 島尻漁港⇔大神漁港:大神海運の定期船が、1日4往復しています。2022年3月に、新造船「ウカンかりゆす」が就航しました。
- 橋について:大神島と他の島を結ぶ橋はありません。大神島を除く、宮古島市の有人島は、すべて宮古島と橋で結ばれています。
便数・運賃は、宮古島市や、大神海運の案内で確認してください。島の多くは聖域です。立ち入り禁止の場所には入らず、島の人々の暮らしと祈りを、大切にしてください。
参考宮古島市宮古島市5.大神島(宮古列島)のおすすめ旅プラン
- 午前:島尻漁港から定期船で大神島へ。
- 昼:大神島の遠見台へ。
- 午後:カーキダコやノッチの奇岩を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.大神島(宮古列島)の宿泊施設
大神島には、宿泊は、事前に宮古島市の案内で確認してください(島の食堂兼民宿「おぷゆう食堂」は、2013年に開業)の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.大神島(宮古列島)のリンク集
参考宮古島市宮古島市 参考OKINAWA STORY沖縄観光コンベンションビューロー 参考Wikipedia「大神島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「大神島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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