朝食を済ませ、ホテルをチェックアウトし、フェリーで竹富島に向かった。

竹富島から石垣島までのフェリーの時間や、石垣島からの飛行機の時間もあるので、ここからは結構タイトなスケジュールとなる。
竹富島の観光案内所でもらった散策マップを片手に散策開始。

まずは水牛車で観光。当日予約で乗ることができた。

同乗しているガイドさんの愉快な歌を聴きながら、島の主要な見どころを巡った。

ここも小浜島同様、低い石垣に囲まれた民家が多い。

ゆーっくりのんびりと、歩くのと同じくらいのスピードで30分ほど島を巡った後は、牛車を降りて徒歩で散策。

雨が降ったり止んだりの天気だったので、傘を差しながら島内を歩いた。

とりあえず、島の端の桟橋まで歩いてみたけど、何もなかった。
竹富島を後に、次は石垣島へ。
どこで昼食を取ろうかと、港近くの商店街をぶらぶら。すると石垣牛のステーキを提供している「ロデオボーイ」というお店を発見。

ここにしよう。ロデオハンバーグを注文。

提供に少し時間がかかっていたが、出てきたハンバーグはボリューム満点。大満足だった。
ここからはレンタカーを借りて、残りの時間で石垣島を巡る。といっても時間が限られているので、そこまで観光はできないが。
まずは「石垣やいま村」へ。リスザル園や沖縄らしい古民家が集まるテーマパークらしい。
入園してみるとほとんど人がいない・・・。

とりあえず古民家エリアを覗いてみる。なるほど。
次はリスザル園。一歩踏み入れると、距離感がバグったリスザル達のパラダイス。

人懐っこいリスザルが自由奔放に園内を駆け回っていた。

こんな感じで人の肩にも乗ってくる。可愛い。
やいま村を出た後は「ちゅらっと石垣島」というジュースバーでおやつタイム。

マンゴースムージーを注文。とってもジューシー。

スムージーをガッと飲み干した後は、島の北端部のマングローブ林まで車を走らせた。
一応駐車場が用意されていたので観光地として確立していると思われるが、あまりにも閑散としていたので本当にここで良いのかちょっと不安になった。

しかし河原まで降りてみると、遊歩道が整備されており、マングローブの間を歩きながら川の生き物や植物を観察することができた。
そうこうしているうちにレンタカー返却の時間だ。

石垣空港の営業所で車を返却し、空港でチェックイン手続き。
そして空港内のレストランで夕食を済ませた。

そこまでお腹もすいていなかったので、ミニそばを注文。
5泊6日の旅もこれで終わりか…と感傷に浸りながら、空港で最後のお土産を物色していた。
飛行機に乗ってしまえば、あとはトントンと自宅まで帰宅。
一週間分の旅行の荷物を解き、お土産を並べては今回の旅がいかに充実したものだったか、妻と思い出話にふけった夜であった。

