朝、目が覚めると夕方と間違えるくらい綺麗な朝焼けが目に入ってきた。美しい。

身支度を整えて、朝食会場までは歩いて移動。朝食も夕食同様にビュッフェ形式。
お腹を満たしたら今日は小浜島散策だ。
午前中は自転車をレンタルして島内サイクリング。

真っ青な空の下走るのはとっても気持ちが良い。まずは島の中心地へ向かう。

島の中心には、ドラマ「ちゅらさん」の舞台となったこはぐら荘を始めとした低い石垣に囲まれた古民家が立ち並んでいる。
島民の生活圏でもあるため、静かに観光。
お次はシュガーロード。道の両側にはさとうきび畑や牧場、牧草地が広がっている。

誰もいなかったので満足がいくまで写真を撮った。
そして大岳(うふだき)展望台へ。高さ99mの展望台まで階段で登り一休み。

いい景色だぜ。
展望台を降りて最後に向かったのは小浜島北端に位置するコーラルビーチ。めっちゃ透明。

波も穏やかで海水浴にうってつけのビーチ。そして全く人がいない。このビーチを独占できたのは本当に幸運だった。
サイクリングを終え、いったんホテルで昼食。

昼食はホテルのビーチ沿いにある売店で軽食を注文。
この後、ダイビングのアクティビティがあるので、腹五分目くらいに抑えておいた。
ホテルからは送迎バスで港へ、そのあとダイビングツアー会社の船に乗り込んだ。

船内でダイビングスーツを装着。ちょっと窮屈。

船はまず幻の島と呼ばれる浜島へ向けて進んでいく。

我々以外にもツアー客が多く集まり、思い思いに記念写真を撮っていた。
確かに写真映えするスポットだけど、正直早く海に潜りたい。

ようやく潜水スポット。だいたい10人ほどいたツアー客のうち、私は一番目に潜水して海底で待機。
すぐに妻が下りてくると思ったらなかなか降りてこない。
まもなくして妻らしき人物が潜水してきので一緒に記念写真。
が、実はこの人物は妻ではなくまったく別の女性だった。どうやら妻は潜るのに苦戦し、ほかの人が先に潜水したようだ。
今思い返せば、写真撮ろうとしたときはじめ渋られた気がする。恥ずかしい。海中ではダイビング装備に身を包んでいるため、人を識別することは難しいのだ。

水中ではこうやって筆談。ぐらんぶるの世界を少しだけ味わうことができた。

そこまで海中は澄んでいなかったが、それでも海の中の生き物たちは美しかった。
また機会があれば潜ってみたい。
今日の夕食はホテルではなく、島の居酒屋で取ることにした。
せっかくならば現地の人気店を攻めたいとのことで、「居酒屋あーじゅ」へ。
事前に予約をしておくとホテルまで居酒屋の方が車で迎えに来てくれる素晴らしいシステムを利用し、居酒屋に向かった。

ここがその居酒屋。

中はこんな感じ。すぐに予約客で一杯になった。

壁のお品書きを見て、一品一品これはどういった料理なのか想像を膨らませながら注文するのがとても楽しい。


海ブドウに天ぷら、ほかにも色々注文して、正直食べ過ぎなくらい食べてしまった。どれも美味しかったな。
居酒屋の車でホテルに帰宅した後は、溜まった洗濯物をコインランドリーで洗濯したりして過ごした。

