おつじの旅々日記

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【家族旅】赤いちゃんちゃんこで乾杯。父の還暦を有馬温泉で祝う二泊三日の旅。【神戸・有馬温泉・姫路城】

きろく旅行写真 41 枚・約 8 分

4.旅のきろく 3日目

2025/7/19
有馬温泉街を散策

最終日は、有馬の温泉街から。

高い所から見下ろした有馬温泉街。緑の山に囲まれた谷に建物が集まり、川沿いに赤い橋が見える

有馬温泉は、六甲山の北側のふもとにある温泉地。

山あいの谷に、旅館や店が集まっている。

昨日の雨があがり、朝から青空が広がった。

木造の古い建物が軒を連ねる細い路地を、日傘をさした人たちが歩いていく

古い木造の建物が肩を寄せ合う路地を、のんびり歩く。

日差しは強く、朝から日傘の出番だ。

木造の古い建物が並ぶ温泉街の通り、縦長の看板に「炭酸煎餅本家」の文字

有馬名物といえば、炭酸煎餅。

有馬の炭酸泉で生地を練った素朴な煎餅で、明治の末ごろに生まれたと伝わる。

2025/7/19
移動(有馬温泉→姫路)

有馬温泉をあとに、姫路へ。

こちらも、移動は高速バス。

「姫路城口(北口)」の黄色い案内板とコインロッカーの表示がある、駅の出口付近

最終目的地は、姫路城。

駅の北口からは、大手前通りがお城へまっすぐ延びている。

この道は、「日本の道100選」にも選ばれている。

ここから、お城を目指す。

2025/7/19
姫路城

旅の最後は、姫路城。

石垣の前に立つ案内板。「世界文化遺産 国宝 姫路城」「特別史跡 姫路城跡」と書かれている

姫路城は、国宝であり、世界文化遺産でもある。

1993年に、日本で初めて世界文化遺産に登録された。

青空の下、お堀に架かる木の橋の奥に白い天守がそびえている

お堀に架かる木の橋の向こうに、白い天守が見えた。

白漆喰の外壁が、翼を広げた白鷺に例えられ、「白鷺城」とも呼ばれる。

現在の姿の多くは、1601年から1609年にかけて池田輝政が築いたもの。

2015年には、6年がかりの「平成の大修理」を終えている。

真っ白な漆喰の外壁と瓦屋根の軒を、真下から見上げた様子

近くで見上げると、白い壁の迫力がすごい。

さて、ここで事件。

姫路城を歩いている最中に、父がこけた。

手から流血。

還暦旅行の最後に、とんだハプニングである。

お城は、段差や石段が多い。

足元には要注意だ。

2025/7/19
移動(姫路→東京)

姫路をあとに、東京へ戻る。

最後は、東京駅で解散。

父、母、妹とは、ここでお別れだ。

今回の旅はおしまい

神戸の街歩き、有馬温泉での還暦祝い、そして姫路城。

盛りだくさんの二泊三日だった。

父の還暦旅行は、手の傷という思い出つきで終わった。

今度は、転ばない旅を計画したい。

この記事を書いた人

oh-tsuji

32歳・男性。ゆるりと社会人をしています。
旅が大好きで、特に自転車での一人旅が好き。
ただ、最近は家族旅行が主。

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