【夫婦旅】30歳の誕生日。鬼怒川温泉で大人の旅。

2.旅のきろく 1日目

2024/11/3
出発

普段旅の計画は私主導で決めることが多いが、今回は妻から私への30歳の誕生日プレゼント旅行ということで、企画はすべて妻任せ。

楽しみ95パーセント、不安5パーセント。

そんな旅の始まり。

09:00 – 2024/11/3
移動(自宅→益子)

行先は鬼怒川温泉。自宅からは車で向かう。

一応、今日泊る宿は妻曰くその時まで秘密とのこと。

ただ車を運転するのは私であり、その私が行先を知らないということは、その場所までたどり着けないということ。

果たして無事に宿に到着することはできるのか。

11:30 – 2024/11/3
益子陶器市

鬼怒川温泉に直行、ではなくまずは「益子秋の陶器市」に立ち寄るらしい。

妻は陶器市がとても大好きなので、都合よく開催していたこの陶器市に、ぜひ参加したいとのこと。

ただこの陶器市、事前に調べておけば良かったのだが非常に混んでいた。

人というより、車。駐車場を見つけるのが一苦労。

秋の陶器市は4日間で益子町の人口の9倍に当たる約18万人が県の内外から推し寄せるらしい。

10時過ぎには益子陶器市のあと一歩手前まで着いていたのだが、駐車場を見つける頃には11時を回っていた。

それでも何とか車を停め、陶器市に参加することに成功。

益子焼のお店を巡り、スープ皿をゲット。

出店で肉串などを買って昼食とし、14時前には退散。

15:00 – 2024/11/3
チェックイン@界 鬼怒川

大混雑の益子を離れ、本日のメイン、鬼怒川温泉へ。

ここまでシークレットだった宿名も、妻の道案内では宿までたどり着くことができず、結局直前に宿名を教えてもらいカーナビにセットする。

本日の宿は「界 鬼怒川」。

界シリーズは、妻の誕生日に「界 伊東」に6年前に行った以来。嬉しい。

駐車場からフロントまではケーブルカーで移動。

地味に長い。

妻がチェックインを行っている間、ロビーをきょろきょろ。

期待を裏切らない上質な空間。

今日は仕事のこととか一切忘れ、完全リフレッシュしようと心に決める。

ふう、益子陶器市の疲れをいったん癒す。

一息ついたので、鬼怒川温泉街の散策に行くために重い腰を上げて客室を出る。

客室からフロントまでの道中にはちょっとした林があり、ベンチには外国人グループが談笑していた。

画になる。

さて、温泉街を散策しよう。

予想はしていたが、活気はない。

この人もこの表情。

30分程温泉街を散策して、小さな売店を見つけたのでクラフトビールとおつまみを買って部屋に戻る。

夕飯前にひとっ風呂いっとくか。

18:00 – 2024/11/3
夕食@界 鬼怒川

本日の夕食。

写真連投。

誕生日のケーキも。

これは6年前の時も同じのが出てきたのを記憶している。

このケーキ、結構大きいのだけど、すべて二人で食べきってしまった。

1日目おしまい

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