4.旅のきろく 3日目
三日目は、朝の散歩から。

いまさらながら、宿の外観。
ここから露天風呂が見えそうな気がする。

宿の近くの海岸に降りてみると、誰もいなかった。
朝のいい気分。

砂浜に、謎の穴があった。
気になったので、砂をかけてみる。

部屋の鍵は、サーフボードの形をしている。
宿のカギ、サーフボードみたいでかわいいよね。

最後の朝食も、今日も豪華だ。
ただ、今日はソーセージなし。
残念。

チェックアウトの手続きをしている間に、お土産をごそごそと仕舞う。
二泊分の荷物と、宿での思い出が、少し重くなった気がする。
三日目の最初の目的地は、君津市にある「はちみつとミードのはちみつ工房」。
はちみつの工房に、ミードの醸造所が併設された施設だ。
ミードは、はちみつから作るお酒で、世界最古のお酒の一つとも言われている。

観察用の巣箱には、ミツバチがびっしり。
はちさんがいっぱい。
見学ツアーでは、ミツバチの観察や、遠心分離機を使ったはちみつの採取などができるらしい。
私たちも、はちみつを作るイベントに参加した。

店内には、はちみつグッズがいっぱい。
個人的には、普通のはちみつがよい。
いろんなテイストのものがあったけれど、どれも癖があって、私にはあわなかった。
続いては、木更津市のKURKKU FIELDS。
音楽プロデューサーの小林武史がプロデュースする、農業・食・アートの複合施設だ。
約30ヘクタールの敷地に、畑や牧場、レストラン、遊具などが点在している。
入場料は、そこそこの値段がする。

敷地のあちこちに、謎のオブジェが設置されている。
鏡のようなオブジェの前で、日傘をさして一枚。

貝殻で埋め尽くされたトンネルでは、下から見上げて撮影。
トトロをイメージしたポーズ。

シーソーにも乗ってみた。
まだ私のほうが重いか。

滑り台は、十数年ぶり。
お尻が焼けるかと思うくらい、熱かった。
帰りにも、道の駅に寄っていく。
木更津うまくたの里は、2017年に開業した、木更津市初の道の駅。
ピーナッツを使った商品が充実していて、入口には大きなピーナッツのオブジェが立っている。

ここにも寄ったけれど、結局なにも買わなかった。
ゴルフに行くときに、よく横目で見ていた道の駅。
宿に大満足の旅だった。
特に、オーシャンビューの景色は最高。
一番の思い出は、館山海軍航空隊 赤山地下壕跡。
暗くて、迫力があった。
しばらく二人きりの旅行はお預けになるけれど、次は息子との旅行だ。
楽しみ。
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