おつじの旅々日記

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【夫婦旅】二人で行く最後の贅沢。館山の宿でのんびり過ごす二泊三日の旅。

きろく旅行写真 58 枚・約 13 分

4.旅のきろく 3日目

06:59 – 2025/8/29
朝の散歩

三日目は、朝の散歩から。

木々の向こうに見える宿の外観

いまさらながら、宿の外観。

ここから露天風呂が見えそうな気がする。

朝の誰もいない海岸で、両手を上げる人影

宿の近くの海岸に降りてみると、誰もいなかった。

朝のいい気分。

黒い砂浜で身をかがめ、小さな穴に砂をかける人

砂浜に、謎の穴があった。

気になったので、砂をかけてみる。

07:58 – 2025/8/29
朝食@THE SHINRA 森羅
サーフボードの形をした木製の部屋の鍵

部屋の鍵は、サーフボードの形をしている。

宿のカギ、サーフボードみたいでかわいいよね。

焼き魚や小鉢、味噌汁が並ぶ朝食

最後の朝食も、今日も豪華だ。

ただ、今日はソーセージなし。

残念。

10:08 – 2025/8/29
チェックアウト@THE SHINRA 森羅
ロビーのソファ席と、まとめられた荷物

チェックアウトの手続きをしている間に、お土産をごそごそと仕舞う。

二泊分の荷物と、宿での思い出が、少し重くなった気がする。

11:35 – 2025/8/29
はちみつとミードのはちみつ工房

三日目の最初の目的地は、君津市にある「はちみつとミードのはちみつ工房」。

はちみつの工房に、ミードの醸造所が併設された施設だ。

ミードは、はちみつから作るお酒で、世界最古のお酒の一つとも言われている。

ミツバチがびっしりと集まる観察用の巣箱

観察用の巣箱には、ミツバチがびっしり。

はちさんがいっぱい。

見学ツアーでは、ミツバチの観察や、遠心分離機を使ったはちみつの採取などができるらしい。

私たちも、はちみつを作るイベントに参加した。

はちみつやミードの瓶が並ぶ店内の棚

店内には、はちみつグッズがいっぱい。

個人的には、普通のはちみつがよい。

いろんなテイストのものがあったけれど、どれも癖があって、私にはあわなかった。

13:14 – 2025/8/29
KURKKU FIELDS

続いては、木更津市のKURKKU FIELDS。

音楽プロデューサーの小林武史がプロデュースする、農業・食・アートの複合施設だ。

約30ヘクタールの敷地に、畑や牧場、レストラン、遊具などが点在している。

入場料は、そこそこの値段がする。

鏡面のオブジェの前で日傘をさして立つ人

敷地のあちこちに、謎のオブジェが設置されている。

鏡のようなオブジェの前で、日傘をさして一枚。

貝殻で埋め尽くされたトンネルを、下から見上げて撮った二人と傘

貝殻で埋め尽くされたトンネルでは、下から見上げて撮影。

トトロをイメージしたポーズ。

シーソーの片側に座る人と、芝生の広場

シーソーにも乗ってみた。

まだ私のほうが重いか。

黄色い滑り台を日傘をさしたまま滑り降りる後ろ姿

滑り台は、十数年ぶり。

お尻が焼けるかと思うくらい、熱かった。

13:57 – 2025/8/29
道の駅 木更津うまくたの里

帰りにも、道の駅に寄っていく。

木更津うまくたの里は、2017年に開業した、木更津市初の道の駅。

ピーナッツを使った商品が充実していて、入口には大きなピーナッツのオブジェが立っている。

大きなピーナッツのオブジェが立つ道の駅の入口

ここにも寄ったけれど、結局なにも買わなかった。

ゴルフに行くときに、よく横目で見ていた道の駅。

今回の旅はおしまい
帰宅

宿に大満足の旅だった。

特に、オーシャンビューの景色は最高。

一番の思い出は、館山海軍航空隊 赤山地下壕跡。

暗くて、迫力があった。

しばらく二人きりの旅行はお預けになるけれど、次は息子との旅行だ。

楽しみ。

この記事を書いた人

oh-tsuji

31歳・男性。ゆるりと社会人をしています。
旅が大好きで、特に自転車での一人旅が好き。
ただ、最近は家族旅行が主。

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