2.旅のきろく 1日目
今回の旅は出雲大社での祈願、石見銀山見学、玉造温泉でゆっくりすることを目的とした出雲の旅。
二泊三日、同じ宿を起点にする。
家から羽田空港までは空港連絡バス。4時半発。眠い。
朝食は羽田空港で済ます。

いつものうどん屋ではなく、今回はいつも気になっていたところに入る。
提供に時間がかかったらどうしようと少し心配していたが、すぐに出てきた。

朝からお腹がいっぱいだ。
JAL277便、東京(羽田)07:00発・出雲08:30着。オンスケ。
出雲空港で車を借り、最初の訪問地である出雲大社へ。
明治維新に伴う近代社格制度下において唯一「大社」を名乗る神社、出雲大社。
今回が初訪問である。

伊勢神宮とはまた違った荘厳さ。
しめ縄の大きさにも圧倒される。

早い時間帯での参拝だったため、参拝客も少なく静かな気持ちで祈願ができた。

本殿の裏手にはウサギがいっぱい。

参道の鳥居。
記念写真を撮る人が多い。

反対を振り向くと、神門通りを一望できる。
神門通りのお土産屋さんを探検だ。

の前に、スタバで一服。
勾玉のお店などを巡り、手ぬぐい専門店でお弁当の包みを購入。
何故出雲で弁当の包みを買うのか。
一見すると意味不明な選択でも、日常使いの中でふと旅の思い出に触れられるのでこれはこれで正解。
昼食は出雲大社のそばにある出雲そば屋さん。

お腹空き空きだったので、三色割子を注文。

美味い。五色でも良かったかも。
出雲大社から石見銀山へは車で1時間。
まずは石見銀山世界遺産センターに寄り、知識のインプット。
その後、自転車をレンタルして坑道へ。
レンタルする際、自転車が残り数台しかなく、危うく借りられないところだった。

10分程自転車を走らせ、石見銀山の坑道に到着。

マイクラのブランチマイニングを彷彿とさせる。
約300mの手掘りで掘り進められた坑道を進む。
壁面にはノミ跡がそのまま残っており、当時(江戸時代)の人が手彫りしている情景を思い浮かべるとエモくなる。

坑道からの帰り道は下り坂。
妻がどんどん前の人を抜かすから追いつくのが大変だった。
玉造温泉に向かう前に道の駅を物色。
あると寄りたくなってしまうのが道の駅。

もうすぐご飯だというのに、買い食い。
唐揚げを食べていると、地元の大学生が観光客向けのアンケートを取っていたので、対応。
たまにはこういうのに協力するのも悪くない。
続いて向かうは出西窯。

どこかに旅行に行くと、必ず地場の窯元に訪問する。

妻は真剣な眼差しで、何を買おうか検討中。
私は皿に当たらないように、店内をうろうろ。

今回の戦利品はこちら。
今日から二泊お世話になる宿、「佳翠苑 皆美」。
チェックインの手続きのお供のお茶菓子。

先に言ってしまうと、ここの宿は大当たり。
今回「プレミアムクラブ」が使い放題の特別プランで宿泊したが、これが非常に満足度高かった。

マカロンをはじめとしたスイーツに、お酒も自由に飲み放題。
危うく夕食が食べらなくなるところだった。

部屋も広くて快適。

また宿の中庭の足湯エリアにあったかい濡れタオルがあり、これを目の上にあてて休憩することが可能。
これは慢性眼精疲労の私には嬉しいサービスだ。
夕食も質、量ともに大満足。

膨らんだ腹を抱えて、温泉に入り、ラウンジで酒を飲み、就寝。
