目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.屋形島(日豊海岸)の歩き方の目安
島の基本データ
- 周囲:約3.0km
- 面積:約1.20km²
- 最高地点:198.7m(龍王山)
- レンタサイクル:島の移動は徒歩が中心です
周囲約3.0kmの島で、集落は島の西側と北側の海岸沿いにあります。徒歩で巡ります。
2.屋形島(日豊海岸)とは
屋形島(やかたじま)は、大分県佐伯市蒲江の、蒲江港から約2km南の湾口にある島です。面積は約1.20km²、周囲は約3.0kmで、人口は19人です(2010年の国勢調査)。全域が、日豊海岸国定公園に指定されています。
島の中央には、標高198.7mの龍王山があります。防風のための石垣が特徴的な集落が、島の西側と北側の、海岸沿いにあります。南約7kmの深島との間には、サンゴ礁が発達し、島の東岸が海中公園地区に指定されていて、ダイビングのスポットです。海岸には、ハマユウの群落が見られます。
ヒオウギガイの養殖が盛んで、赤・橙・黄・紫など、鮮やかな色の貝殻を使った工芸品や、装飾品も、つくられています。毎年10月の最初の巳の日に、伊勢神社の祭が行われ、「屋形島伊勢神楽」が奉納されます。島には、小学校・中学校がなく、子どもたちは、定期船で、本土の学校へ通っています。
3.屋形島(日豊海岸)の見どころ
防風のための石垣が特徴的な集落が、島の西側と北側に、広がります。
島の中央にある、標高198.7mの山です。
島の東岸が、海中公園地区に指定されています。
鮮やかな色の貝殻を使った、工芸品などがつくられています。
10月の最初の巳の日に、伊勢神社の祭で奉納されます。
海岸には、ハマユウが群生しています。
4.屋形島(日豊海岸)へのアクセス
屋形島へは、蒲江港から、定期船で渡ります。
- 蒲江港⇔屋形島:定期船「えばあぐりいん」で、約10分です。1日4往復で、夏の土日祝日は、便が増えます。
便数・運賃は、佐伯市の案内で確認してください。
参考佐伯市佐伯市5.屋形島(日豊海岸)のおすすめ旅プラン
- 午前:蒲江港から定期船で屋形島へ。
- 昼:石垣の集落へ。
- 午後:龍王山や海中公園と、ダイビングを巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.屋形島(日豊海岸)の宿泊施設
屋形島には、宿泊は、事前に佐伯市の案内で確認してくださいの宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.屋形島(日豊海岸)のリンク集
参考佐伯市佐伯市 参考おおいた旅ネット(大分県の観光情報)大分県観光 参考Wikipedia「屋形島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「屋形島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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