目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.焼尻島の歩き方の目安
島の基本データ
- 面積:約5.22km²
- レンタサイクル:島の移動は徒歩が中心です(貸し自転車などは、宿に事前に確認してください)
面積約5.22km²の小さな島で、徒歩やのんびりした移動で巡れます。
2.焼尻島とは
焼尻島(やぎしりとう)は、北海道の日本海側、羽幌町の西約25kmに浮かぶ島です。面積は約5.22km²で、武蔵水道をはさんで西にある天売島とともに羽幌町に属します。天売島とともに、暑寒別天売焼尻国定公園に指定されています。
島には、羊の牧場や、明治時代の建築を伝える郷土館などがあります。
天売島・焼尻島へは、羽幌町の羽幌港から、羽幌沿海フェリーの船で渡ります。冬は海が荒れて、欠航することがあります。
3.焼尻島の見どころ
1900年(明治33年)に建てられた、木造2階建ての建物です。島の網元だった小納家の住宅で、北海道指定の有形文化財です。現在は資料館として、当時の家具や生活用品、電信機器などを展示しています。
1962年に開設された牧場で、サフォーク種の羊を飼っています。2023年に町営から民間の会社に引き継がれました。
1848年、アメリカの捕鯨船員ラナルド・マクドナルドが上陸した場所とされます。後に長崎へ移され、日本で最初のネイティブの英語教師になりました。
1844年に創建され、1922年に今の場所に移された、島の神社です。
4.焼尻島へのアクセス
焼尻島へは、羽幌港から船で渡ります。
- 羽幌港⇔焼尻島:羽幌沿海フェリーの船が運航します。高速船で約35分、フェリーで約1時間です。
- 焼尻島⇔天売島:高速船で約15分、フェリーで約25分です。
便数・運賃は、運航会社の公式サイトで確認してください。冬は海が荒れて、欠航することがあります。
参考羽幌町羽幌町5.焼尻島のおすすめ旅プラン
- 午前:羽幌港から船で焼尻島へ。
- 昼:羽幌町焼尻郷土館(旧小納家住宅)へ。
- 午後:焼尻めん羊牧場やラナルド・マクドナルド上陸記念碑を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.焼尻島の宿泊施設
焼尻島には、民宿・旅館などの宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.焼尻島のリンク集
参考羽幌町羽幌町 参考Wikipedia「焼尻島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「焼尻島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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