おつじの旅々日記

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奥尻島でサイクリングをしよう!【見どころ攻略!旅プラン紹介】

ノウハウ島約 3 分
目次

【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

1.奥尻島サイクリングの目安

島の基本データ

  • 面積:約143km²
  • 最高地点:約584m
  • レンタサイクル:奥尻島のレンタサイクル・レンタカーは、宿や観光案内で確認してください(フリー乗降の町有路線バスもあります)

面積約143km²の大きな島で、海岸線に沿って道が通っています。島の一周はアップダウンがあるので、時間と体力に余裕を持って。

2.奥尻島とは

奥尻島(おくしりとう)は、北海道の南西部、日本海に浮かぶ島です。面積は約143km²で、北海道では5番目に広い島です(北方領土を除くと2位)。全島が奥尻町です。人口は約2,200人(2024年11月末)です。

島の基幹産業は、イカやホッケの漁と、ウニやアワビの磯根漁業です。西部には神威脇温泉が湧いています。

1993年7月12日の北海道南西沖地震では、島の南西部の青苗地区を中心に津波の被害を受けました。その後、防波堤などの大規模な津波対策が行われ、島は津波対策の先進地として知られています。

3.奥尻島の見どころ

鍋釣岩(なべつるいわ)

島の海岸にそびえる奇岩で、島を象徴する景色として知られます。

屏風立岩(びょうぶたていわ)

島の西岸にある、屏風のような形の大きな岩です。高さは約37mです。

神威脇温泉

島の西部に湧く温泉です。

奥尻島津波館

北海道南西沖地震の記録と教訓を伝える施設です。青苗地区にあります。

奥尻の海

透明度の高い海と、長い年月をかけてできた奇岩、樹齢100年以上のブナの森など、手つかずの自然が残る島です。

4.奥尻島へのアクセス

奥尻島へは、江差港からフェリーで渡る方法と、飛行機で奥尻空港へ飛ぶ方法があります。

  • 江差港⇔奥尻港:ハートランドフェリー(オクシリアイランドフェリー)の航路です。季節によって便数が変わります。
  • 飛行機:島には奥尻空港があり、日本航空が函館空港・丘珠空港との間に運航しています(運航する日や便は、航空会社の公式サイトで確認してください)。
  • 島内の交通:町有の路線バスがフリー乗降方式で運行されています。

フェリーの時刻・運賃、飛行機の便は、公式サイトで確認してください。島へは、海が荒れると欠航することがあります。

参考ハートランドフェリー(利尻・礼文・奥尻航路)ハートランドフェリー 参考奥尻町奥尻町

5.奥尻島のおすすめ旅プラン

  • 午前:江差からフェリーで奥尻島へ。島内でレンタサイクルかレンタカーを借りる。
  • 昼:鍋釣岩(なべつるいわ)へ。
  • 午後:屏風立岩(びょうぶたていわ)や神威脇温泉を巡る。
  • 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。

※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。

6.奥尻島の宿泊施設

奥尻島には、ホテル・旅館・民宿などの宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。

7.奥尻島のリンク集

参考奥尻町奥尻町 参考ハートランドフェリー(利尻・礼文・奥尻航路)ハートランドフェリー 参考Wikipedia「奥尻島」Wikipedia

※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「奥尻島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。

この記事を書いた人

oh-tsuji

31歳・男性。ゆるりと社会人をしています。
旅が大好きで、特に自転車での一人旅が好き。
ただ、最近は家族旅行が主。

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