目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.馬島(今治市)(芸予諸島)サイクリングの目安
島の基本データ
- レンタサイクル:島のレンタサイクルなどは、今治市の案内で確認してください
しまなみ海道の、来島海峡第二大橋と第三大橋の間にある島です。自転車は、馬島インターチェンジのエレベーターで、島へ降りられます。
2.馬島(今治市)(芸予諸島)とは
馬島(うましま)は、瀬戸内海のほぼ中央、芸予諸島の島の一つで、愛媛県今治市に属します。四国と大島との間の来島海峡の、最も四国寄りにあり、西から、馬島・中渡島・武志島・毛無島と並んでいます。周りの海峡は、船が多く行き交い、急な潮の流れで知られます。人口は13人です(2021年3月)。人家は、主に西岸に集まっています。
島は、瀬戸内しまなみ海道の沿線で、来島海峡第二大橋と第三大橋の間にあります。島には、馬島インターチェンジがありますが、島民用で、許可された車以外は使えません。ただし、自転車や原付は、付属のエレベーターで、島へ降りられます。バス停もあります。島の北端には、来島洲ノ埼灯台、南端には、1938年に初めて灯がともった、ウヅ鼻灯台が立っています。
江戸時代の初めに、大島の椋名から人が移り住み、開墾しました。今治藩が馬を放牧したことが、島名の由来です。昭和20〜30年代には、サツマイモの栽培が盛んで、海外からの視察団も来ました。1953年には、花卉(かき)の栽培が始まりました。2008年に、来島海峡第三大橋に、送水管が付けられ、水が通るようになりました。
3.馬島(今治市)(芸予諸島)の見どころ
船が行き交う、急潮の海峡と、しまなみ海道の橋を、眺められます。
しまなみ海道から、自転車や原付で、島へ降りられます。
島の北端と南端に立つ灯台です。ウヅ鼻灯台は、1938年に初めて点灯しました。
綿積命を祀る神社です。毎年10月に例大祭が行われます。
1953年に始まった、花づくりの島です。
4.馬島(今治市)(芸予諸島)へのアクセス
馬島へは、しまなみ海道のバス・自転車と、波止浜港からの定期船で行けます。
- しまなみ海道から:JR今治駅から、大三島行きの急行・特急バスで約15分、「馬島バスストップ」で降ります。自転車は、馬島インターチェンジの、エレベーターで降ります。
- 定期航路:今治市の波止浜港から、「くるしま」の定期船が、来島・小島を経て、馬島へ向かいます。
バス・船の便は、今治市の案内で確認してください。島の宿としては、「民宿みはらし」(水軍料理が名物)が紹介されています(営業は、事前に確認してください)。
参考今治市今治市5.馬島(今治市)(芸予諸島)のおすすめ旅プラン
- 午前:しまなみ海道から、またはバスで馬島(今治市)へ。今治市の案内で足を確保する。
- 昼:来島海峡の景色へ。
- 午後:馬島インターチェンジのエレベーターや来島洲ノ埼灯台・ウヅ鼻灯台を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.馬島(今治市)(芸予諸島)の宿泊施設
馬島(今治市)には、島内の民宿(予約が必要です)の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.馬島(今治市)(芸予諸島)のリンク集
参考今治市今治市 参考愛媛県愛媛県 参考Wikipedia「馬島 (愛媛県)」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「馬島 (愛媛県)」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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