目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.角島サイクリングの目安
島の基本データ
- 周囲:約17.1km(島を一周する目安)
- 面積:約4.1km²
- レンタサイクル:島のレンタサイクルなどは、下関市の観光案内で確認してください。ブルーライン交通の路線バスも、島に通っています
周囲約17.1kmの島で、全長1,780mの角島大橋を、自転車で渡れます。
2.角島とは
角島(つのしま)は、山口県下関市豊北町にある、日本海(響灘)の島です。山口県の北西端にあり、北長門海岸国定公園に含まれます。面積は約4.1km²、周囲は約17.1kmで、人口は726人(2015年の国勢調査)です。
牧崎と夢崎の2つの岬が、牛の角のように突き出している様子から、「角島」と呼ばれたとされます。島の西北側と東南側は、弧を描く小さな湾になっています。
本州とは、海士ヶ瀬戸で隔てられていましたが、2000年に、全長1,780mの角島大橋が完成しました。離島に架けられた一般道路の橋としては、群を抜く長さです。橋の開通以後、テレビドラマや映画のロケ地として取り上げられる機会が増え、2005年公開の映画『四日間の奇蹟』は、ほぼ全編が角島を舞台にしました。2006年に放映されたドラマ『HERO』のスペシャル版でも、主なロケ地になりました。
3.角島の見どころ
2000年に完成した、全長1,780mの橋です。本州と島を結び、一般の道路橋として、離島に架かるものでは群を抜く長さです。
島の北西に突き出した岬に立つ、島のシンボルです。
島にある海水浴場です。
2003年4月にオープンした、角島の自然などの情報を発信する施設です。
島には、ハマオモト(ハマユウ)が群生しています。
『四日間の奇蹟』や『HERO』のスペシャル版の、舞台になりました。
4.角島へのアクセス
角島へは、国道191号から、角島大橋を渡って行きます。
- 角島大橋:国道191号から、県道275号(島戸港線)・276号(角島神田線)を経て、橋を渡ります。車・自転車で渡れます。
- 路線バス:ブルーライン交通のバスが、山陰本線の特牛駅・滝部駅と、角島を結んでいます。
バスの便は、下関市やブルーライン交通の案内で確認してください。
参考下関市下関市5.角島のおすすめ旅プラン
- 午前:角島大橋を渡って角島へ。下関市の観光案内でレンタサイクルを探す。
- 昼:角島大橋へ。
- 午後:角島灯台や角島大浜海水浴場を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.角島の宿泊施設
角島には、島内や、下関市豊北町の宿の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.角島のリンク集
参考下関市下関市 参考おいでませ山口へ(山口県の観光サイト)山口県観光 参考Wikipedia「角島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「角島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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