おつじの旅々日記

メニュー
↑

長島(壱岐市)(渡良三島)をのんびり歩こう!【見どころ攻略!旅プラン紹介】

ノウハウ島約 3 分
目次

【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

1.長島(壱岐市)(渡良三島)の歩き方の目安

島の基本データ

  • レンタサイクル:島の移動は徒歩が中心です。大島とは、珊瑚大橋でつながっています

大島とは、1999年に架けられた珊瑚大橋で、つながっています。

2.長島(壱岐市)(渡良三島)とは

長島(ながしま)は、長崎県の壱岐島の南西にある島で、壱岐市に属します。人口は、約170人の有人島です。

壱岐島の南西、渡良(わたら)の沖には、大島・原島・長島の3つの島が並び、「渡良三島(わたらさんとう)」と呼ばれます。3島とも、壱岐市営の渡船「フェリーみしま」(三島丸)で、郷ノ浦港と結ばれています。

江戸時代には、原島とともに、平戸藩の流刑地とされていました。2004年に、壱岐市になるまでは、ほかの2島とともに、郷ノ浦町に属していました。大島との間には、1999年に「珊瑚大橋」が架けられ、自動車で往来できます。

島の周りは、全域が漁場で、釣りのスポットとして、人気が高い島です。海洋汚染を防ぐため、島の周辺では、まき餌が禁止されています。島の東の端には、三島小学校の長島分校がありましたが、2015年3月末に閉校になり、小学生は、大島の本校に、中学生は、船で、壱岐島の郷ノ浦中学校に通っています。

3.長島(壱岐市)(渡良三島)の見どころ

釣りのスポット

島の周りは、全域が漁場で、釣りの人気スポットです。まき餌は、禁止されています。

珊瑚大橋

1999年に、大島と長島を結んだ橋です。

長島漁港

島の船着き場です。市営の渡船が着きます。

渡良三島めぐり

大島・原島とあわせて、3島を訪ねられます。

4.長島(壱岐市)(渡良三島)へのアクセス

長島へは、壱岐島の郷ノ浦港から、市営の渡船で渡ります。

  • 郷ノ浦港⇔長島漁港:壱岐市営渡船「フェリーみしま」で、約40分です。
  • 大島から:珊瑚大橋で、自動車で行けます。

便数・時刻・運賃は、壱岐市の案内で確認してください。島の周辺では、まき餌が禁止されています。

参考壱岐市壱岐市

5.長島(壱岐市)(渡良三島)のおすすめ旅プラン

  • 午前:郷ノ浦港から市営渡船で長島(壱岐市)へ。
  • 昼:釣りのスポットへ。
  • 午後:珊瑚大橋や長島漁港を巡る。
  • 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。

※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。

6.長島(壱岐市)(渡良三島)の宿泊施設

長島(壱岐市)には、宿泊は、事前に壱岐市の案内で確認してくださいの宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。

7.長島(壱岐市)(渡良三島)のリンク集

参考壱岐市壱岐市 参考ながさき旅ネット(長崎県の観光・旅行情報)長崎県観光 参考Wikipedia「長島 (長崎県)」Wikipedia

※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「長島 (長崎県)」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。

この記事を書いた人

oh-tsuji

32歳・男性。ゆるりと社会人をしています。
旅が大好きで、特に自転車での一人旅が好き。
ただ、最近は家族旅行が主。

関連記事

コメント

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

コメントは日本語でお願いします。はじめてのコメントは、確認してから表示します。