おつじの旅々日記

メニュー
↑

椛島(五島市)(五島)をのんびり歩こう!【見どころ攻略!旅プラン紹介】

ノウハウ島約 3 分
目次

【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

1.椛島(五島市)(五島)の歩き方の目安

島の基本データ

  • 最高地点:326m(到彦山)
  • レンタサイクル:島の移動は、自家用の車などが中心で、島内の交通機関はありません

島の約85%が山で、徒歩で巡ります。

2.椛島(五島市)(五島)とは

椛島(かばしま)は、五島列島を構成する島の一つで、長崎県五島市に属します。長崎市の西方沖、約80kmにあり、五島列島では8番目に大きな島です。人口は、125人です(2019年6月末)。

島の約85%が山で、わずかな平地に、集落があります。島の西側が伊福貴町、北側が本窯町で、伊福貴港と本窯港の周辺に、それぞれ大きな集落があります。本窯町には、島の最高峰、到彦山(326m)があり、伊福貴町には、番岳があって、それぞれ三角点があります。

平家の落人の伊王三郎が、1210年(承元4年)に、家臣27名を連れて、芦ノ浦の東南の高地に住み着いたのが、起こりと伝えられます。その後、韓国からの移民や、キリシタンも来て、かくれキリシタンの集落も多くありました。1948年には、人口が3,000人を超えていましたが、漁の不振などで人口が減り、1957年に、福江市に編入されました。

主な産業は漁業で、はえなわ漁、刺し網漁、一本釣り漁などが行われています。本窯地区には採石場が、マグロの養殖場もあり、伊福貴には、水産加工場もあります。

3.椛島(五島市)(五島)の見どころ

到彦山と番岳

島の山々で、それぞれ三角点があります。

伊福貴と本窯の集落

二つの港のまわりに、大きな集落があります。

芦ノ浦の平家の落人伝説

1210年に、平家の落人の伊王三郎が住み着いたと伝わります。

漁業の島の暮らし

はえなわ漁・刺し網漁・一本釣り漁などが行われています。

4.椛島(五島市)(五島)へのアクセス

椛島へは、福江島の福江港から、船で渡ります。

  • 福江港⇔伊福貴港・本窯港:木口汽船の船が就航していて、片道約20〜30分です(2019年の情報では、1日3往復)。大きな荷物や、自転車・バイクは、別料金です。
  • 車を運ぶフェリー:車を運べるカーフェリーは、決まった日だけの運航です(2019年の情報では、毎月12日と17日)。

便数・運賃・運航日は、木口汽船や五島市の案内で確認してください。島内に、公共の交通機関はありません。

参考五島市五島市 参考木口汽船(五島の船会社)木口汽船

5.椛島(五島市)(五島)のおすすめ旅プラン

  • 午前:福江港から船で椛島(五島市)へ。
  • 昼:到彦山と番岳へ。
  • 午後:伊福貴と本窯の集落や芦ノ浦の平家の落人伝説を巡る。
  • 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。

※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。

6.椛島(五島市)(五島)の宿泊施設

椛島(五島市)には、宿泊は、事前に五島市の案内で確認してくださいの宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。

7.椛島(五島市)(五島)のリンク集

参考五島市五島市 参考木口汽船(五島の船会社)木口汽船 参考ながさき旅ネット(長崎県の観光情報)長崎県観光 参考Wikipedia「椛島」Wikipedia

※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「椛島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。

この記事を書いた人

oh-tsuji

32歳・男性。ゆるりと社会人をしています。
旅が大好きで、特に自転車での一人旅が好き。
ただ、最近は家族旅行が主。

関連記事

コメント

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

コメントは日本語でお願いします。はじめてのコメントは、確認してから表示します。