4.旅のきろく 3日目

朝食はチェックイン時にスタッフに渡されたチケットを利用してホテル内の売店でベーグルを購入。
なんか健康的な気がする。
札幌では観光はせず、国立アイヌ民族博物館のあるウポポイへ車で向かう。大体1時間半くらい。
私は実は2回目のウポポイ。

▼2020年に自転車で立ち寄った時の記録
2020年の開業から3年。相変わらず閑散としていた。

外の展示物は30分もあれば見学可能。博物館内の展示はボリュームがあるので1時間くらいかけて観て回った。

時間があったので、アイヌ民族舞踊の公演も鑑賞。これも興味深く面白かった。
昼食はウポポイの少し外れの牧場に位置するウエムラ・ベース。

途中舗装されていない道を進み、知る人ぞ知る感が凄い場所にその店は存在している。

お客は私たち以外に1組。
黒毛和牛のハンバーガーセットを注文。

期待を裏切ることなく、旨い。ラクレットチーズポテトもボリュームがあって十分に満腹。
お次はクマ牧場。
山のふもとの駐車場に車を停め、ロープウェイで山を登った先に牧場がある。
とか言って最初に出会った動物はアヒル。
折角なのでアヒルレースに参加してみよう。一回200円。30人位の参加者がいた。

アヒルの予測不能な動きに人間たちが一喜一憂する姿はとても見ごたえがある。私もその一喜一憂する人間の一人である。
賭けは負けだ。
気を取り直して熊のおやつを購入。

買ったおやつはクマがいる場所に投げる。

するとこんな感じで熊が手を挙げて餌を取得。

人に飼いならされた熊たちは我々を存分に楽しませてくれた。
クマの可愛さの余韻も冷めやらぬまま、クマ牧場を後にして5分。
本日の宿「花鍾亭」へ。

チェックインしてすぐに硫黄の香りがプンプンする登別の露天風呂を楽しむ。
入浴後、夕食前に軽くプリンとフリードリンクのコーラをお腹に入れて空腹を調整。

風呂上がりのプリンは旨い。
今宵は部屋食で。

牛の天ぷらを堪能しながら、アマプラで相席食堂を鑑賞。
贅沢な一夜。

