4.旅のきろく 3日目
青森といえばのっけ丼。ドーミーインではそれを自分で作ることができるのだから素晴らしい。

今日は青森から函館まで、青函連絡船を使って移動。
船旅は飛行機と違った非日常感を味わうことができ、私は好きだ。
まずは港で船の中で食べる昼食を物色。

青森ご当地ラーメンには惹かれつつ、船内でラーメンを食べる勇気はなく結局パンやおにぎりを購入。

この船に乗る。

少しだけ課金していい席。

いざ出航。
途中までは快適な船旅、ただ途中揺れが激しく、若干酔ったかも…。
目をつむって函館に到着するのを待った。
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何とか堪えて函館港に到着。

コナンがお出迎え。函館の街はコナンに染まっていた。
函館港からホテルまでタクシーで移動したが、タクシーの運転手からコナンのスタンプラリーをやることを勧められる。

じゃあやるしかない。
まずはこの日の宿にチェックイン。
少し贅沢に函館国際ホテルに泊まることにした。
朝市を楽しむため素泊まりで予約したが、後からここの朝食はとても有名らしいということを知り、少し後悔。
函館といったら五稜郭。

ここにもコナン。

あそこにもコナン。

五稜郭内の屋敷の中にもコナン。
どんだけおるねん。
五稜郭の後は、コナンのスタンプラリーを制覇するために丸井今井という百貨店のコナン特設コーナーを訪問。
そして、函館駅前まで戻り、ちょっと雰囲気のある駅前横丁を散策。

ただこの横丁では何も買わなかった。

雰囲気だけを味わう。
会社の先輩の勧めで予約した本日の夕食処は、うにのお店「むらかみ」。

正直に言う。ここのウニを食べたら到底ほかのウニでは満足できない。というくらい感動した。

ウニってこんなに臭みがないの?いやはや、感動。

ちなみにこのうに丼、お茶碗一杯で5,000円程度。たっか。
しかしそれだけの価値はあった。
いやあ、いい経験をした。
ウニに感動した後は函館山。

これも函館と言ったらの観光地。

そう、夜景。
この夜景は、高校の時に一度見たことがあるので、二度目の夜景。
当時、デジカメで一生懸命綺麗に夜景を撮ろうと頑張っていたのを思い出す。
今はスマホで撮れば自動で綺麗に補正してくれる。時代の流れを感じた瞬間だった。
函館山から下りるロープウェイは大混雑。
20分くらいは待った気がする。

ちなみにロープウェイ待ちの列の脇にもコナン。
無事ロープウェイでふもとまで降り、そこからは徒歩でホテルまで帰宅。

帰り道、妻が盲目的に愛するセコマでアイスを買って、歩きながら食べるのであった。

