おつじの旅々日記

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小島(今治市)(来島海峡)をのんびり歩こう!【見どころ攻略!旅プラン紹介】

ノウハウ島約 3 分
目次

【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

1.小島(今治市)(来島海峡)の歩き方の目安

島の基本データ

  • 周囲:約3km
  • 面積:約0.50km²
  • レンタサイクル:島の移動は徒歩が中心です

周囲約3kmの小さな島で、徒歩で巡ります。

2.小島(今治市)(来島海峡)とは

小島(おしま)は、瀬戸内海のほぼ中央部、来島海峡の西部にある有人島で、愛媛県今治市に属します。来島群島を構成する島の一つで、離島指定を受けています。面積は約0.50km²、周囲は約3kmの、「琵琶」の形をした、小さな島です。集落・船着場・漁港は、島の南側にあります。2007年1月の時点で、21世帯・33人が暮らし、漁業・農業・海運業で、暮らしを立てている世帯が、多くあります。

長らく、無人島でしたが、元禄時代に、近くの来島から、8世帯が移り住んで、開拓しました。いずれも、来島村上水軍の末裔とされます。

明治30年代、日露戦争に備えて、島には「芸予要塞」が築かれ、遺跡が、島内に数多く残されています。島の北部に砲台・司令塔・探照灯が、中部・山頂付近に砲台と発電所がつくられました。2001年に、「芸予要塞・小島砲台跡」が、土木学会選奨土木遺産に選ばれました。実際には、日露戦争では使われませんでした。

3.小島(今治市)(来島海峡)の見どころ

芸予要塞・小島砲台跡

明治時代に築かれた要塞の跡で、2001年に、土木学会選奨土木遺産に選ばれました。

来島海峡の景色

来島海峡の西部にあり、急な潮の流れを眺められます。

ツバキの植栽

1970年代の観光開発のとき、砲台跡地への道路が整備され、ツバキが植えられました。

4.小島(今治市)(来島海峡)へのアクセス

小島へは、今治市の波止浜港から、船で渡ります。

  • 波止浜港→来島→小島→馬島:有限会社くるしまの定期船が、結んでいます。

便数・運賃は、今治市や、船会社の案内で確認してください。

参考今治市今治市

5.小島(今治市)(来島海峡)のおすすめ旅プラン

  • 午前:波止浜港から定期船で小島(今治市)へ。
  • 昼:芸予要塞・小島砲台跡へ。
  • 午後:来島海峡の景色やツバキの植栽を巡る。
  • 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。

※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。

6.小島(今治市)(来島海峡)の宿泊施設

小島(今治市)には、日帰りが中心です(宿泊は、今治市内に泊まります)の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。

7.小島(今治市)(来島海峡)のリンク集

参考今治市今治市 参考愛媛県愛媛県 参考Wikipedia「小島 (愛媛県)」Wikipedia

※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「小島 (愛媛県)」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。

この記事を書いた人

oh-tsuji

32歳・男性。ゆるりと社会人をしています。
旅が大好きで、特に自転車での一人旅が好き。
ただ、最近は家族旅行が主。

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