目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.樺島(長崎市)(長崎半島)サイクリングの目安
島の基本データ
- 周囲:約7.5km(島を一周する目安)
- 面積:約2.22km²
- レンタサイクル:島のレンタサイクルなどは、長崎市の観光案内で確認してください。長崎バスの路線バスも、島に通っています
周囲約7.5kmの、全体的に山がちな島です。樺島大橋で、長崎半島から渡れます。
2.樺島(長崎市)(長崎半島)とは
樺島(かばしま)は、九州西部の長崎半島の南、天草灘にある島で、全島が長崎県長崎市に属します。面積は約2.22km²、周囲は約7.5kmで、人口は707人です(2005年の国勢調査)。全体的に山がちで、民家は、長崎半島に相対する、北部の樺島漁港のまわりに、集まっています。
長崎半島とは、途中の、無人島の中島を経由して、1986年に開通した「樺島大橋」(全長227m)で結ばれています。中島からは、防波堤の道と、1983年に完成した大漁橋で、つながります。島には、各所に湧水が多く、船に水を補給するための井戸が、あちこちに掘られました。水が豊かなことから、「川場島(かわばしま)」から、「樺島」に、なまったとされます。
島の井戸に生息するオオウナギは、日本における、南洋産のオオウナギの生息の北限として、国の天然記念物に指定されています。島の主な産業は水産業で、中でも、カラスミの産地として知られています。
3.樺島(長崎市)(長崎半島)の見どころ
長崎半島と島を結ぶ、アーチ橋です。1986年に完成した、全長227m・幅7.5mの橋です。
1932年に完成した、高さ11.8mの白い灯台で、島の南端の高台にあります。周囲は、樺島灯台公園です。
南洋産のオオウナギの、生息の北限として、国の天然記念物に指定されています。
島の特産品として、知られています。
1983年に完成した、中島と島を結ぶ橋です。
4.樺島(長崎市)(長崎半島)へのアクセス
樺島へは、長崎半島の野母崎から、樺島大橋を渡って行きます。
- 長崎バス:長崎市の中心部(長崎駅ほか)・栄上・野母・野母崎・脇岬の各地区と、樺島を、樺島大橋経由で結ぶ路線バスが、おおむね1時間に1本程度、走っています。長崎市の中心部との間は、日中は、栄上で乗り換えです。島内の停留所は、「水崎」と「樺島」の2か所です。
- 樺島大橋:長崎県道251号樺島港脇岬線が通る橋で、自動車・自転車で渡れます。
バスの便は、長崎市や、長崎バスの案内で確認してください。
参考長崎市長崎市5.樺島(長崎市)(長崎半島)のおすすめ旅プラン
- 午前:野母崎から樺島大橋を渡って樺島(長崎市)へ。長崎市の観光案内で足を確保する。
- 昼:樺島大橋へ。
- 午後:樺島灯台や樺島のオオウナギ生息地を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.樺島(長崎市)(長崎半島)の宿泊施設
樺島(長崎市)には、島内や、野母崎・長崎市内の宿の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.樺島(長崎市)(長崎半島)のリンク集
参考長崎市長崎市 参考ながさき旅ネット(長崎県の観光・旅行情報)長崎県観光 参考Wikipedia「樺島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「樺島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
コメントを書く