目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.針尾島(佐世保)の歩き方の目安
島の基本データ
- レンタサイクル:島の移動は、車や、西肥自動車の路線バスが中心です
入り江と半島の入り組んだ大きな島で、国道や有料道路も通ります。
2.針尾島(佐世保)とは
針尾島(はりおじま)は、長崎県佐世保市の南西部にあり、大村湾と佐世保湾の間に浮かぶ島です。西海市とは、針尾瀬戸(伊ノ浦瀬戸)を境に接します。温州ミカンの栽培が盛んです。大村家の家臣の針尾氏が築いた針尾城(小鯛城)の発掘調査では、トルコ、イタリアに次いで、世界で3例目となる、16世紀ごろの景徳鎮窯の六角脚付瓶が出土しました。
島は、流紋岩質の溶岩台地で、西海岸を除く三方は、深い入江と、鋭くとがった半島が、複雑な海岸線をつくっています。中央部に江上浦と恵比寿湾が食い込み、ここを境に、北東部を江上地区、南西部を針尾地区に分けます。浦頭港や崎針尾漁港、西海橋の下の地磯など、釣りのスポットが多く、江上浦の沖では、真珠の養殖が行われています。
島の北東部の江上地区には、1992年に開業した、ハウステンボスがあります。2006年には、新西海橋が、西海パールライン有料道路の一部として開通し、長崎県の南北を結ぶ、新しいルートが、島につくられました。島の一部(安久ノ浦沿岸)は、米軍の弾薬庫が占めていて、立入禁止です。
3.針尾島(佐世保)の見どころ
針尾瀬戸(伊ノ浦瀬戸)に架かる橋です。渦潮と橋を見物する人が、多く訪れます。
島の北東部の江上地区にある、テーマパークです。
浦頭港を見下ろす丘に、整備された公園です。
島にある、歴史的な無線塔です。
針尾氏の居城の跡で、世界で3例目の景徳鎮窯の六角脚付瓶が出土しました。
早岐とを結ぶ橋で、映画『69 sixty nine』の撮影にも使われました。
4.針尾島(佐世保)へのアクセス
針尾島へは、佐世保市の早岐から、観潮橋や、西海橋を渡って行きます。
- 西肥自動車の路線バス:西海橋線、ハウステンボス線、口木循環線などが走っています(口木循環線は、土日祝は運休)。
- 道路:国道202号・205号、県道141号ハウステンボス線、西海パールライン有料道路が通ります。
バスの便は、佐世保市や、西肥自動車の案内で確認してください。
参考佐世保市佐世保市5.針尾島(佐世保)のおすすめ旅プラン
- 午前:佐世保の早岐から、橋を渡って針尾島へ。
- 昼:西海橋・新西海橋へ。
- 午後:ハウステンボスや浦頭引揚記念平和公園を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.針尾島(佐世保)の宿泊施設
針尾島には、ハウステンボス周辺や、佐世保市内の宿の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.針尾島(佐世保)のリンク集
参考佐世保市佐世保市 参考ながさき旅ネット(長崎県の観光・旅行情報)長崎県観光 参考Wikipedia「針尾島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「針尾島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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