おつじの旅々日記

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赤島(五島市)(五島)をのんびり歩こう!【見どころ攻略!旅プラン紹介】

ノウハウ島約 2 分
目次

【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

1.赤島(五島市)(五島)の歩き方の目安

島の基本データ

  • 周囲:約5.6km
  • 面積:約0.51km²
  • レンタサイクル:島の移動は徒歩が中心です

周囲約5.6kmの、なだらかな小さな島で、徒歩で巡ります。

2.赤島(五島市)(五島)とは

赤島(あかしま)は、長崎県五島市にある島です。福江島の福江地区の、南東の海上、12kmにあり、玄武岩質の溶岩でできた、比較的なだらかな島です。全域が、五島市赤島町に含まれます。面積は約0.51km²、周囲は約5.6kmです。

島の歴史を伝える資料は、ほとんど残っていませんが、少なくとも1629年ごろには、入植が始まっていたようです。小型の船による漁業の根拠地として、19世紀末には、400人以上の島民が暮らしていたと考えられます。島民は、ブリ・タイ・カツオなどの高級魚や、オゴノリなどを、付近の海でとって、収入にしていました。

1906年に、男女群島の女島の付近へ出漁していた、島民38人が亡くなる遭難事故があり、島の漁業は、大きな打撃を受けました。その後、漁業を取り巻く環境の変化などから、多くの島民が島を去り、今の人口は14人です。

3.赤島(五島市)(五島)の見どころ

なだらかな玄武岩の島

玄武岩質の溶岩でできた、なだらかな島です。

福江島から望む海

福江島の南東の海に浮かぶ、小さな島です。

漁業の島の歴史

19世紀末には、400人以上が、漁業で暮らしていました。

4.赤島(五島市)(五島)へのアクセス

赤島へは、福江港から、旅客船で渡ります。

  • 福江港→赤島港:黄島海運の旅客船です。

便数・運賃は、五島市や、黄島海運の案内で確認してください。島には、商店がほとんどありません。必要なものは、先に用意しましょう。

参考五島市五島市

5.赤島(五島市)(五島)のおすすめ旅プラン

  • 午前:福江港から旅客船で赤島(五島市)へ。
  • 昼:なだらかな玄武岩の島へ。
  • 午後:福江島から望む海や漁業の島の歴史を巡る。
  • 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。

※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。

6.赤島(五島市)(五島)の宿泊施設

赤島(五島市)には、宿泊は、事前に五島市の案内で確認してくださいの宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。

7.赤島(五島市)(五島)のリンク集

参考五島市五島市 参考ながさき旅ネット(長崎県の観光・旅行情報)長崎県観光 参考Wikipedia「赤島 (長崎県五島市)」Wikipedia

※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「赤島 (長崎県五島市)」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。

この記事を書いた人

oh-tsuji

32歳・男性。ゆるりと社会人をしています。
旅が大好きで、特に自転車での一人旅が好き。
ただ、最近は家族旅行が主。

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