目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.屋我地島(羽地内海)サイクリングの目安
島の基本データ
- 面積:約7.82km²
- レンタサイクル:島のレンタサイクルなどは、名護市の観光案内で確認してください。名護市のコミュニティバスも、島に通っています
沖縄本島北部、羽地内海に浮かぶ島で、屋我地大橋・古宇利大橋・ワルミ大橋の3つの橋で、本島や古宇利島とつながっています。
2.屋我地島(羽地内海)とは
屋我地島(やがじしま)は、沖縄本島北部の、羽地内海に浮かぶ島で、沖縄県名護市に属します。面積は約7.82km²で、市の中心部から約10km離れた、市の北西部にあります。島内には、済井出・饒平名・屋我・運天原・我部の、5つの集落があります。
沖縄本島とは、屋我地大橋で結ばれています。さらに、古宇利大橋(2005年2月に開通)で、今帰仁村の古宇利島と、ワルミ大橋(2010年12月に開通)で、今帰仁村の運天側の本島と、つながっています。
饒平名の干潟には、高さ10mを超える、オヒルギ(マングローブの仲間)が育ち、ほかにも3種類のマングローブがあります。干潟を中心に、シギやチドリなどの渡り鳥が飛来し、1976年に、島全域と周辺の海域が、国指定の屋我地鳥獣保護区になりました。主な産業は、サトウキビとパイナップルです。
島には、1938年に開園した、国立療養所沖縄愛楽園があります。
3.屋我地島(羽地内海)の見どころ
2005年に開通した、古宇利島と屋我地島を結ぶ橋です。
2010年に開通した、今帰仁村の運天側とを結ぶ橋です。
高さ10mを超えるオヒルギなど、4種類のマングローブが育っています。
渡り鳥が集まる、国指定の保護区です。
1993年に完成した、現在の橋です。本島と島を結びます。
4.屋我地島(羽地内海)へのアクセス
屋我地島へは、沖縄本島の名護市から、屋我地大橋を渡って行きます。
- 路線バス:名護市のコミュニティバス「なご丸」が、名護バスターミナルと、島内の各集落を結んでいます(1日4往復)。
- やんばる急行バス:四島線が、ワルミ大橋と、古宇利大橋を経由しています。島内には停留所がなく、フリー乗降区間です。
バスの便は、名護市や、バス会社の案内で確認してください。
参考名護市名護市5.屋我地島(羽地内海)のおすすめ旅プラン
- 午前:名護から屋我地大橋を渡って屋我地島へ。名護市の観光案内で足を確保する。
- 昼:古宇利大橋へ。
- 午後:ワルミ大橋や饒平名の干潟とマングローブを巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.屋我地島(羽地内海)の宿泊施設
屋我地島には、島内や、名護市内の宿の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.屋我地島(羽地内海)のリンク集
参考名護市名護市 参考OKINAWA STORY沖縄観光コンベンションビューロー 参考Wikipedia「屋我地島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「屋我地島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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