おつじの旅々日記

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大島(佐伯市)(豊後水道)をのんびり歩こう!【見どころ攻略!旅プラン紹介】

ノウハウ島約 3 分
目次

【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

1.大島(佐伯市)(豊後水道)の歩き方の目安

島の基本データ

  • 周囲:約11.9km
  • 面積:約1.63km²
  • 最高地点:193m
  • レンタサイクル:島の移動は徒歩や車が中心です

周囲約11.9kmの島で、最高地点は標高193mです。

2.大島(佐伯市)(豊後水道)とは

大島(おおしま)は、大分県佐伯市の、豊後水道に浮かぶ島で、鶴見半島の先端の鶴御崎の、北約600mにあります。ほかにも多くある大島と区別して、「豊後大島(ぶんごおおしま)」とも呼ばれます。面積は約1.63km²、周囲は約11.9kmで、最高地点は標高193m、人口は85人です(2024年1月)。

リアス式海岸らしい地形で、壇ノ窓の岩門や、壇ノ鼻の海食洞など、海食地形が連なる東岸は、日豊海岸国定公園に指定されています。鶴見半島との間の元の間海峡は、大潮のときに、高さ2mもの潮目(渦巻き)ができます。島には、亜熱帯の植物が生い茂り、樹齢400年を超えるアコウの大樹は、大分県の天然記念物です。

島内で、日常品の買い物ができた田の浦農協が、2023年3月に解散したため、同年6月から、佐伯市と社会福祉協議会、ボランティアの団体が連携して、買い物の代行支援が始まりました。

3.大島(佐伯市)(豊後水道)の見どころ

壇ノ窓の岩門・壇ノ鼻の海食洞

海に削られた岩の門や洞穴が連なる、東岸の景色です。

元の間海峡の潮目

大潮のときに、高さ2mもの潮目ができます。

アコウの大樹

樹齢400年を超える、大分県の天然記念物です。

亜熱帯の植物

島には、亜熱帯の植物が、生い茂っています。

4.大島(佐伯市)(豊後水道)へのアクセス

大島へは、佐伯市の葛港から、定期船で渡ります。

  • 佐伯葛港⇔大島田の浦港:定期船「おおしま」が、平日は1日3便、日祝は1日2便です。便によって、丹賀港や大島地下港を経由します。所要時間は、約30〜40分です。

便数・運賃は、佐伯市の案内で確認してください。島内に、買い物のできる店が、ほとんどありません。必要なものは、先に用意しましょう。

参考佐伯市佐伯市

5.大島(佐伯市)(豊後水道)のおすすめ旅プラン

  • 午前:佐伯の葛港から定期船で大島(佐伯市)へ。
  • 昼:壇ノ窓の岩門・壇ノ鼻の海食洞へ。
  • 午後:元の間海峡の潮目やアコウの大樹を巡る。
  • 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。

※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。

6.大島(佐伯市)(豊後水道)の宿泊施設

大島(佐伯市)には、宿泊は、事前に佐伯市の案内で確認してくださいの宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。

7.大島(佐伯市)(豊後水道)のリンク集

参考佐伯市佐伯市 参考おおいた旅ネット(大分県の観光情報)大分県観光 参考Wikipedia「大島 (大分県佐伯市)」Wikipedia

※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「大島 (大分県佐伯市)」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。

この記事を書いた人

oh-tsuji

32歳・男性。ゆるりと社会人をしています。
旅が大好きで、特に自転車での一人旅が好き。
ただ、最近は家族旅行が主。

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