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江島(松江市)(中海)でサイクリングをしよう!【見どころ攻略!旅プラン紹介】

ノウハウ島約 3 分
目次

【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

1.江島(松江市)(中海)サイクリングの目安

島の基本データ

  • 面積:約1.16km²
  • レンタサイクル:島のレンタサイクルなどは、松江観光協会で確認してください

江島大橋は、島根側6.1%・鳥取側5.1%の勾配で、一番高いところは約44.7mです。橋の上を自転車で通れるかは、境港管理組合などの案内で確認してください。

2.江島(松江市)(中海)とは

江島(えしま)は、中海の大根島の北東側にある島で、島根県松江市(旧八束町)に属します。陸地の面積は約1.16km²で、島の西半分は、大根島と同じ玄武岩の台地です。地表は、火山灰が覆っています。『出雲国風土記』には、「蜈蚣島(むかでじま)」として記されています。

1974年までは、島の外へ出る道路がありませんでした。国営の干拓事業で、中浦水門の管理橋が開通して、鳥取県境港市側と結ばれ、1980年には、堤防道路の馬渡堤で、大根島ともつながりました。2004年に江島大橋が完成し、中浦水門は、2009年に撤去されました。

江島大橋は、鳥取県境港市渡町と、島根県松江市八束町江島を結ぶ橋で、全長は1,446.2m(盛土部を含めると1,704m)、幅は11.3mです。桁の下を船が通れるように、島根側は6.1%、鳥取側は5.1%の勾配で、約44.7mの高さまで登ります。

3.江島(松江市)(中海)の見どころ

江島大橋(ベタ踏み坂)

島根側が極端な急坂に見えることから、「ベタ踏み坂」の通称があります。2013年12月放映の自動車のCMに登場しました。

橋のほんとうの勾配

島根側の勾配は6.1%で、道路構造令の最大12%の半分です。急坂に見えるのは、対岸の大根島から、望遠レンズで見たときの、圧縮効果です。

馬渡堤

江島と大根島を結ぶ、堤防道路です(1980年開通)。

中海の景色

橋の上や、島のまわりは、中海に囲まれています。

4.江島(松江市)(中海)へのアクセス

江島へは、境港市側の江島大橋か、大根島側の馬渡堤で、渡ります。

  • 江島大橋:鳥取県境港市渡町と、島根県松江市八束町江島を結ぶ橋です。2004年10月16日に開通しました。
  • 馬渡堤:江島と大根島を結ぶ堤防道路です。

路線バスなどは、松江市や境港市の案内で確認してください。

参考松江市松江市 参考境港市境港市

5.江島(松江市)(中海)のおすすめ旅プラン

  • 午前:江島大橋を渡って江島(松江市)へ。松江観光協会などで足を確保する。
  • 昼:江島大橋(ベタ踏み坂)へ。
  • 午後:橋のほんとうの勾配や馬渡堤を巡る。
  • 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。

※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。

6.江島(松江市)(中海)の宿泊施設

江島(松江市)には、松江市内や、境港市の宿の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。

7.江島(松江市)(中海)のリンク集

参考松江市松江市 参考境港市境港市 参考しまね観光ナビ(島根県の観光情報)島根県観光 参考Wikipedia「江島 (島根県)」Wikipedia

※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「江島 (島根県)」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。

この記事を書いた人

oh-tsuji

32歳・男性。ゆるりと社会人をしています。
旅が大好きで、特に自転車での一人旅が好き。
ただ、最近は家族旅行が主。

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