目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.下蒲刈島(安芸灘諸島)サイクリングの目安
島の基本データ
- 周囲:約16.8km(島を一周する目安)
- 面積:約7.97km²
- レンタサイクル:島のレンタサイクルなどは、呉市の観光案内で確認してください
安芸灘とびしま海道の、本州から最初に渡る島です。周囲約16.8kmで、島の海沿いや三之瀬の町並みを、自転車や徒歩で巡れます。
2.下蒲刈島(安芸灘諸島)とは
下蒲刈島(しもかまがりじま)は、瀬戸内海の中部にある蒲刈群島の島で、広島県呉市に属します。面積は約7.97km²、周囲は約16.8km、人口は約2,200人(2010年)です。イチゴやミカンの栽培が盛んです。
「安芸灘とびしま海道」は、広島県呉市の本州側から、安芸灘諸島の島々を、8つの橋でつなぐルートです(愛称は「裏しまなみ海道」)。本州から最初の安芸灘大橋(1号橋)だけが有料で、そのほかの橋は無料です。
三之瀬(さんのせ)地区は、中世から港として機能し、文禄・慶長の役のあとには、海の駅として整備されて、朝鮮通信使や琉球使節なども寄港して、栄えました。
3.下蒲刈島(安芸灘諸島)の見どころ
朝鮮通信使や琉球使節が寄港した港町で、長雁木(なががんぎ)などが残ります。
三之瀬の観光名所です。美術館や、朝鮮通信使に関する資料の展示施設(御馳走一番館)、蒲刈島御番所などがあります。
海水浴場と、キャンプ場やコテージがあります。
島の高台から、瀬戸内海の島々を見渡せます。
本州と島をつなぐ、とびしま海道の1号橋です。有料道路です。
4.下蒲刈島(安芸灘諸島)へのアクセス
下蒲刈島へは、本州(呉市川尻)から、安芸灘大橋を渡って行きます。
- 安芸灘とびしま海道(橋):本州の呉市川尻から、安芸灘大橋で下蒲刈島に渡り、蒲刈大橋で上蒲刈島、豊島大橋で豊島、豊浜大橋で大崎下島、平羅橋で平羅島、中の瀬戸大橋で中ノ島、岡村大橋で岡村島へと、順に渡れます。
- 安芸灘大橋:とびしま海道の8つの橋の中で、唯一の有料道路です。
橋の通行料金や、バスなどの便は、呉市などの案内で確認してください。
参考呉市呉市5.下蒲刈島(安芸灘諸島)のおすすめ旅プラン
- 午前:安芸灘大橋を渡って下蒲刈島へ。島でレンタサイクルを探す。
- 昼:三之瀬地区の町並みへ。
- 午後:蘭島閣美術館・松濤園や梶ヶ浜を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.下蒲刈島(安芸灘諸島)の宿泊施設
下蒲刈島には、旅館・民宿・キャンプ場などの宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.下蒲刈島(安芸灘諸島)のリンク集
参考呉市呉市 参考Dive! Hiroshima(広島県の観光・旅行情報)広島県観光 参考Wikipedia「下蒲刈島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「下蒲刈島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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