目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.小川島の歩き方の目安
島の基本データ
- 周囲:約4km
- 面積:約0.92km²
- レンタサイクル:島の移動は徒歩が中心です
周囲約4kmの小さな島で、徒歩で巡れます。
2.小川島とは
小川島(おがわしま)は、佐賀県唐津市呼子町の北の沖合にある島で、人口は294人(2021年11月)です。面積は約0.92km²、周囲は約4kmです。
主産業は漁業で、イカ、ウニ、アワビ、サザエなどがよく採れます。島の周辺は、イカの好漁場で、一本釣りも行われ、呼子の名物になっています。
1595年に伝わった捕鯨で栄えた島です。島に移った中尾氏が、小川島を本拠地にして、1000人以上を率いて捕鯨を行いました。捕鯨は18世紀初めから昭和の初めまで盛んで、鯨にまつわる民話や唄も残っています。
3.小川島の見どころ
鯨の供養のために、1863年に建てられた塔で、捕鯨で栄えた島の面影を伝えます。
大正時代に建てられた、鯨を見張る建物が保存されています。供養塔とともに、県の重要有形民俗文化財です。
イカの一本釣りや、ウニ、アワビ、サザエなどの、島の海の幸があります。
4.小川島へのアクセス
小川島へは、唐津市の呼子港から船で渡ります。
- 呼子港⇔小川島:川口汽船の定期船「そよかぜ」が、約20分で結びます。1日5便です(11月1日〜3月14日は4便)。
- 呼子港(唐津市)は、唐津市の北西部にある、玄界灘の島々への船の出る港です。海が荒れると欠航することがあります。
- 海上タクシー:定期船のほかに、海上タクシーも運航しています。
便数・運賃は、唐津市などの案内で確認してください。
参考唐津市唐津市5.小川島のおすすめ旅プラン
- 午前:呼子から定期船で小川島へ。
- 昼:鯨鯢供養塔へ。
- 午後:鯨見張所やイカ・ウニなどの味覚を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.小川島の宿泊施設
小川島には、民宿など(日帰りが中心です)の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.小川島のリンク集
参考唐津市唐津市 参考旅Karatsu 唐津観光協会唐津観光協会 参考あそぼーさが(佐賀県の観光サイト)佐賀県観光 参考Wikipedia「小川島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「小川島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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