おつじの旅々日記

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【家族旅】生後3カ月、息子のはじめての旅行。熱海の離れ宿でのんびり一泊二日の旅。

きろく旅行写真 22 枚・約 6 分

3.旅のきろく 2日目

08:10 – 2026/3/27
朝食@三平荘

二日目の朝。

ノートパソコンや書類、ジップロックが並ぶ座卓。赤ちゃんを抱えた人が座っている

朝食前の仕事。

ではなくて、壊れたスマホの代わりを真剣に探している。

実は一昨日、飲み会帰りの家のお風呂で、湯船で寝落ちした。

持ち込んでいたスマホは、そのまま水没。

机の上のジップロックは、水没したスマホと乾燥剤を入れていたものだ。

結局、スマホは復活せず・・・。

座卓いっぱいに並ぶ朝食。サラダ、焼き魚、小鉢、蓋付きのお椀

朝食も、もちろん部屋食。

旅館の朝食は、いつもの朝食の何倍も品数が出てくる。

それなのに、ペロッと食べられてしまうのが不思議だ。

公式サイトによると、関東風の卵焼きは、毎朝厨房で作るできたてらしい。

09:55 – 2026/3/27
チェックアウト@三平荘
格子の引き戸の脇、床近くの丸い小窓から見える、石と竹の筧のある庭

チェックアウト前に、部屋のトイレを一枚。

足元に、小さな丸い窓が付いている。

窓の向こうには、石と竹の筧のある小さな庭が見える。

トイレの中まで、庭を楽しませる造りだ。

ガラス戸の玄関前で、赤ちゃんを抱いた二人が並ぶ記念写真

チェックアウトして、記念に宿のエントランスで家族写真。

息子が生まれて初めての旅行の、記念の一枚だ。

10:25 – 2026/3/27
熱海城

宿を出て、熱海城へ向かう。

目当ては桜。

山の上から見下ろす熱海の街と海。手前に木々、空には大きな雲

国道135号を何度も通って、存在だけは知っていた。

来たのは、今回が初めて。

山の上から、熱海の街と海が一望できる。

熱海城は1959年に建てられた観光施設で、昔から実在した城ではない。

天守は外観5重、内部9階の鉄筋コンクリート造だ。

桜の枝の下を歩く人たち。右奥に熱海城の屋根

桜まつりが開かれていると聞いて来たが、そこまででもなかった。

五分咲きくらいだろうか。

熱海城の桜まつりは、3月下旬から4月上旬に開かれるそうだ。

城の周りには、200本ほどの桜が植えられているという。

熱海城を背にした自撮り。手前に笑顔の人と、赤ちゃんを抱いた人

天守を背に、家族で自撮り。

結局、30分も居なかった。

11:35 – 2026/3/27
熱海駅前の商店街

続いては、熱海駅前の商店街へ。

アーケードの下に人があふれる熱海駅前の商店街

初めて来た熱海の商店街は、すごい人でにぎわっていた。

アーケードの下は、人でぎっしりだ。

平和通り名店街という、駅から海へ向かう下り坂の商店街らしい。

土産物店や食事処が、軒を連ねている。

お土産は、ここで調達した。

12:10 – 2026/3/27
駐車場@熱海駅周辺

ここで、駐車場の話。

白い車が並ぶ、坂の途中の駐車場。奥に建物と電柱

熱海駅の周辺は、どこも混んでいた。

一周目は、どの駐車場も満車で全滅。

もう寄らなくていいか、と諦めかけた。

念のためもう一周してみたら、たまたま空いていた。

諦めなくてよかった。

後部座席で赤ちゃんを膝に抱く人。隣にチャイルドシートが見える

車に戻って、息子はお昼タイム。

ミルクのあとは、げっぷをさせるために背中をトントンする。

我々大人は、熱海で食べるのを断念した。

どこも混みすぎていたのだ。

どこで食べよう・・・。

12:55 – 2026/3/27
干物の山安 根府川店

熱海を離れて、帰り道へ。

トイレ休憩に寄ったのは、「干物の山安 根府川店」。

山安は、江戸時代の文久3年(1863年)創業という、小田原の干物店。

炭火が赤く光る七輪と、「本日の試食品 きんめ鯛開き」の貼り紙

妻の戻りが遅いと思ったら、一人できんめの試食をしていた。

炭火で焼いたきんめ鯛開きを、楊枝で食べるスタイル。

その日の試食品は、1,296円で販売中だった。

15:35 – 2026/3/27
移動(熱海→自宅)
ドリンクホルダーにスタバのカップと哺乳瓶。奥のチャイルドシートに赤ちゃん

帰りの車内。

ドリンクホルダーには、スタバのカップと哺乳瓶が並ぶ。

大人の飲み物と、息子の飲み物だ。

熱海からの帰り道は、激混みだった。

結局、4時間ほどかかった。

17:20 – 2026/3/27
光が丘公園

それでも、そのまま帰らない。

熱海城の桜には物足りなかったので、地元の光が丘公園で桜を補充する。

4時間の渋滞のあとでも寄る、この執念。

光が丘公園は、練馬区で最大の公園。

戦時中は成増飛行場があり、戦後は米軍の家族住宅グラントハイツだった土地で、1981年に開園したそうだ。

満開の桜の大木の下に立つ、赤ちゃんを抱いた人。左にベビーカー

ここの桜は、ほぼ満開だった。

ベビーカーを脇に置いて、息子を抱いて桜の下に立つ。

白い桜の木の下で撮った、三人の自撮り

いやー、やっぱり日本人は桜!

今年の桜成分を補充完了。

桜の下で、家族三人の自撮り。

今回の旅はおしまい
帰宅

ようやく帰宅。

赤ちゃんを連れて旅行する大変さを、思い知った一泊二日だった。

けれど、子供と一緒に思い出を作っていくのは、楽しそうだ。

今回の旅は、息子は記憶していないだろうけど。

だから、こうして備忘録に残しておく。

この記事を書いた人

oh-tsuji

31歳・男性。ゆるりと社会人をしています。
旅が大好きで、特に自転車での一人旅が好き。
ただ、最近は家族旅行が主。

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