おつじの旅々日記

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【家族旅】生後3カ月、息子のはじめての旅行。熱海の離れ宿でのんびり一泊二日の旅。

きろく旅行写真 22 枚・約 6 分

2.旅のきろく 1日目

2026/3/26
出発

息子が生まれて、初めての旅行。

息子は生後3カ月半。

そして今回は、育児を頑張っている妻へのお疲れ様旅行でもある。

選んだのは、熱海温泉の小さな宿。

一泊二日、のんびり過ごす。

ということで旅の備忘録スタート。

13:20 – 2026/3/26
移動(自宅→熱海)

今日は遅めの出発。

移動手段はマイカー。

チャイルドシートに座る赤ちゃんに、缶入りのミルクを飲ませる様子

途中で息子のお腹が空いたので、車内でミルクをあげる。

缶に直接乳首を付けて飲ませるタイプのミルクだ。

哺乳瓶に移さなくていいので、楽でいい。

14:20 – 2026/3/26
昼食@海老名SA

途中、海老名SAで昼食。

時刻は14時を過ぎていて、昼にしては遅め。

フードコートの席に並んだ、ラーメン二杯とチャーハン

頼んだのは、ラーメン二つとチャーハン。

夕飯のことなど考えず、妻はチャーハンまで食べている。

妻の胸元のハンカチは、息子の頭にラーメンがこぼれないようにかけたもの。

16:20 – 2026/3/26
チェックイン@熱海温泉 三平荘

夕方、本日の宿に到着。

宿は、熱海温泉の「三平荘」。

公式サイトによると、歴史に名を残す人々の別荘として建てられたのが始まりという。

客室数は少なく、間取りもお風呂の形も、部屋ごとに違うらしい。

畳の部屋の白い布団の上で、おむつ替えをする様子

部屋に入ったら、まずは急いでおむつ替え。

宿を堪能するのは、そのあとだ。

座卓とソファが置かれた広い和室。左手に庭が見える

通されたのは、座卓とソファのある広い和室。

奥に洋室もあったが、今回は使わない。

和室で、親子三人の川の字で寝るからだ。

窓の外に苔の庭が見える、石造りの浴槽の部屋風呂

部屋には、専用のお風呂も付いている。

これなら、息子とも気兼ねなく入れる。

豪華だ。

ちなみに、共用のお風呂もある。

そちらは夕食前に、部屋のお風呂は夕食後に入る予定。

格子戸の玄関の前に立つ、赤ちゃんを抱いた人。上に「桃山」の看板

ここが、私たちの部屋の入口。

宿のエントランスではなく、部屋専用のエントランスだ。

部屋の名前は「桃山」。

息子の泣き声が気になるので、離れのような部屋を選んだ。

公式サイトでは、半露天風呂付の特別室として紹介されている部屋だ。

17:40 – 2026/3/26
縁側@三平荘
縁側から見る苔むした庭。手前に赤ちゃんを膝に乗せた人の脚

夕食までの時間は、縁側でひと休み。

息子を膝に乗せて、庭を眺める妻。

目の前には、苔むした庭が広がっている。

黄昏る、という言葉がぴったりだ。

18:20 – 2026/3/26
夕食@三平荘

夕食は、部屋食スタイル。

ビールと小鉢が並ぶ夕食の膳。右奥に土鍋の載ったコンロ

公式サイトによると、茶懐石や本膳料理をベースにした会席料理らしい。

息子を膝に乗せたまま、いただく。

美味しいぜ。

部屋食なら、息子がぐずっても周りを気にしなくて済む。

夕食のあとは、部屋のお風呂でゆっくりする予定。

1日目おしまい

この記事を書いた人

oh-tsuji

31歳・男性。ゆるりと社会人をしています。
旅が大好きで、特に自転車での一人旅が好き。
ただ、最近は家族旅行が主。

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