目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.来島(今治市)(来島海峡)の歩き方の目安
島の基本データ
- 面積:約0.04km²
- 最高地点:47m
- レンタサイクル:島の移動は徒歩が中心です
面積約0.04km²の小さな島で、徒歩で巡ります。
2.来島(今治市)(来島海峡)とは
来島(くるしま)は、愛媛県今治市の来島海峡の西側、波止浜湾の入り口にあり、四国から沖合いに240mの有人島です。芸予諸島の一部の来島群島をなし、面積は約0.04km²で、島の中央に、標高47mの小山があり、かつては来島城もありました。島の南東に、来島漁港と集落があります。来島海峡は、潮の流れが速く、複雑なことから、「狂う潮」が、なまって「くるしま」になったといわれます。
能島・因島と並び、村上水軍の根拠地として知られます。来島村上水軍は、関ヶ原の戦いで西軍につき、豊後の森に転封されるまで、6代、約160年にわたって、この島に本城を置きました。近くの小島に枝城を築き、来島海峡を行き交う船に、にらみを利かせていました。のちに、波止浜に塩田が築かれると、来島は塩買船や回船の集まる、港町として繁栄しました。
今日では、漁業を中心とした島です。言い伝えでは、神の島として、犬や猫などの四つ足のものを忌み、祭りの獅子さえ出さなかったとされます。来島城は現存せず、過去に何回か、調査が行われました。
3.来島(今治市)(来島海峡)の見どころ
来島村上水軍の本城があった場所とされます。城は現存しません。
島の南東にある、漁港と集落です。
急な潮の流れを、眺められます。
4.来島(今治市)(来島海峡)へのアクセス
来島へは、今治市の波止浜港から、船で渡ります。
- 波止浜港⇔来島:有限会社くるしまの定期船で、約5分、1日9便です。小島・馬島にも寄港します。
便数・運賃は、今治市や、船会社の案内で確認してください。
参考今治市今治市5.来島(今治市)(来島海峡)のおすすめ旅プラン
- 午前:波止浜港から定期船で来島(今治市)へ。
- 昼:来島城の跡へ。
- 午後:来島漁港や来島海峡の景色を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.来島(今治市)(来島海峡)の宿泊施設
来島(今治市)には、日帰りが中心です(宿泊は、今治市内に泊まります)の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.来島(今治市)(来島海峡)のリンク集
参考今治市今治市 参考愛媛県愛媛県 参考Wikipedia「来島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「来島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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