目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.蛎浦島(西彼杵半島の沖)の歩き方の目安
島の基本データ
- 面積:約4.80km²
- 最高地点:123m(阿房岳)
- レンタサイクル:島の移動は、車や、さいかい交通の路線バスが中心です
平地の乏しい島で、東部の阿房岳(123m)が、最高所です。
2.蛎浦島(西彼杵半島の沖)とは
蛎浦島(かきのうらしま)は、長崎県の西彼杵半島の西方にある島で、全島が西海市(2005年3月までは西彼杵郡崎戸町)に属します。西海市崎戸総合支所(旧崎戸町役場)や、崎戸中学校、崎戸小学校、定期旅客船が発着する崎戸港もあり、旧崎戸町の、実質的な中心地です。このため、単に「崎戸」と言うと、西隣の崎戸島ではなく、この島を指す場合が多くあります。
面積は約4.80km²で、人口は1,389人です(2005年の国勢調査)。島の東部にある阿房岳(123m)が、最高所で、北西側に向かって傾斜し、平地は乏しい島です。江戸時代から続く沿岸捕鯨と、明治の末期から盛んになった炭鉱で、栄えました。炭鉱は、1968年までに閉山し、今は、一本釣りと定置網の漁業が、主な産業です。昭和30年代に、製塩工場がつくられ、そこでできる蒸留水が、島の飲み水になっています。
3.蛎浦島(西彼杵半島の沖)の見どころ
佐世保港からの定期旅客船が発着する、旧崎戸町の玄関口です。
1968年までに閉山した炭鉱の島で、石炭の積み出しに使われた、鉄道の専用線の廃線跡が残っています。
中戸大橋で、大島(西彼大島)と、本郷橋で、西隣の崎戸島と、つながっています。
島の最高所で、標高123mです。
4.蛎浦島(西彼杵半島の沖)へのアクセス
蛎浦島へは、佐世保港からの船か、西彼杵半島から、橋を渡るバスで行きます。
- 船で:崎戸商船のフェリーと高速船が、佐世保港と、島の西側の崎戸港の間を、結んでいます。
- 道路・バス:長崎県道15号崎戸大島線が、島を通ります。大島(西彼大島)とは中戸大橋で結ばれ、大島から、寺島大橋、大島大橋を経て、西彼杵半島とつながっています。大島から、さいかい交通の路線バスが、直通しています。
船・バスの便は、西海市や、各社の案内で確認してください。
参考西海市西海市5.蛎浦島(西彼杵半島の沖)のおすすめ旅プラン
- 午前:佐世保港から船で、または橋を渡って蛎浦島へ。
- 昼:崎戸港へ。
- 午後:崎戸炭鉱の跡や中戸大橋・本郷橋を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.蛎浦島(西彼杵半島の沖)の宿泊施設
蛎浦島には、島内の宿(ホテルなど)は、西海市の案内で確認してくださいの宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.蛎浦島(西彼杵半島の沖)のリンク集
参考西海市西海市 参考ながさき旅ネット(長崎県の観光・旅行情報)長崎県観光 参考Wikipedia「蛎浦島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「蛎浦島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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