おつじの旅々日記

メニュー
↑

原島(壱岐市)(渡良三島)をのんびり歩こう!【見どころ攻略!旅プラン紹介】

ノウハウ島約 3 分
目次

【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

1.原島(壱岐市)(渡良三島)の歩き方の目安

島の基本データ

  • 周囲:約4.3km
  • 面積:約0.53km²
  • レンタサイクル:島の移動は徒歩が中心です

周囲約4.3kmの小さな島で、徒歩で巡ります。

2.原島(壱岐市)(渡良三島)とは

原島(はるしま)は、長崎県の壱岐島の南西にある島で、壱岐市に属します。面積は約0.53km²、周囲は約4.3kmで、人口は約140人の有人島です。

壱岐島の南西、渡良(わたら)の沖には、大島・原島・長島の3つの島が並び、「渡良三島(わたらさんとう)」と呼ばれます。3島とも、壱岐市営の渡船「フェリーみしま」(三島丸)で、郷ノ浦港と結ばれています。

古くは「春島」とも書かれ、江戸時代には、長島とともに、平戸藩の流刑地とされていました。2004年に、壱岐の4町が合併して壱岐市になるまでは、ほかの2島とともに、郷ノ浦町に属していました。

島に自生するスイセンは、「原島スイセン」として知られています。島の北部に、壱岐市立三島小学校の原島分校がありましたが、2015年3月末に閉校になりました。このため、小学生は、船で、大島にある三島小学校の本校に通い、中学生は、船で、壱岐島の郷ノ浦中学校に通います。

3.原島(壱岐市)(渡良三島)の見どころ

原島スイセン

島に自生するスイセンで、「原島スイセン」として知られます。

原島漁港

島の船着き場です。市営の渡船が着きます。

流刑地の歴史

江戸時代は、長島とともに、平戸藩の流刑地でした。

渡良三島めぐり

大島・長島とあわせて、3島を訪ねられます。

4.原島(壱岐市)(渡良三島)へのアクセス

原島へは、壱岐島の郷ノ浦港から、市営の渡船で渡ります。

  • 郷ノ浦港⇔原島漁港:壱岐市営渡船「フェリーみしま」で、約30分です。

便数・時刻・運賃は、壱岐市の案内で確認してください。

参考壱岐市壱岐市

5.原島(壱岐市)(渡良三島)のおすすめ旅プラン

  • 午前:郷ノ浦港から市営渡船で原島(壱岐市)へ。
  • 昼:原島スイセンへ。
  • 午後:原島漁港や流刑地の歴史を巡る。
  • 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。

※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。

6.原島(壱岐市)(渡良三島)の宿泊施設

原島(壱岐市)には、宿泊は、事前に壱岐市の案内で確認してくださいの宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。

7.原島(壱岐市)(渡良三島)のリンク集

参考壱岐市壱岐市 参考ながさき旅ネット(長崎県の観光・旅行情報)長崎県観光 参考Wikipedia「原島」Wikipedia

※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「原島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。

この記事を書いた人

oh-tsuji

32歳・男性。ゆるりと社会人をしています。
旅が大好きで、特に自転車での一人旅が好き。
ただ、最近は家族旅行が主。

関連記事

コメント

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

コメントは日本語でお願いします。はじめてのコメントは、確認してから表示します。