目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.平島(西海市)(西彼杵半島の沖)の歩き方の目安
島の基本データ
- 面積:約5.49km²
- 最高地点:207m(白岳)
- レンタサイクル:島の移動は徒歩が中心です
東西約3.8kmの島で、徒歩で巡ります。
2.平島(西海市)(西彼杵半島の沖)とは
平島(ひらしま)は、長崎県の西彼杵半島の西方の沖にある島で、全島が西海市に属します。面積は約5.49km²、東西は約3.8kmで、人口は143人です(2020年の国勢調査)。島の地質は、主に新第三紀の砂岩層で、最高峰は白岳(標高207m)です。周囲は、海食でできた奇岩や断崖が連なる景勝地で、西海国立公園に含まれます。
本土側の蛎浦島・崎戸島からは、約31kmも離れていますが、五島列島の中通島とは、相崎瀬戸を挟んで、約4kmしか離れていません。島からは、中通島の山や集落を望めます。島には、西海市立平島小中学校があります。
江戸時代は、東の江島と同じく、大村藩領で、捕鯨基地の一つになりました。今は、漁業が基幹産業で、特に、五島灘のイセエビ漁が盛んで、長崎県内で随一の漁獲高があります。
3.平島(西海市)(西彼杵半島の沖)の見どころ
島の最高峰で、標高207mです。
島の周囲に、連なる景勝で、西海国立公園に含まれます。
相崎瀬戸を挟んで約4kmの、中通島の山や集落を望めます。
五島灘のイセエビ漁は、長崎県内で随一の漁獲高です。
4.平島(西海市)(西彼杵半島の沖)へのアクセス
平島へは、佐世保港から、崎戸商船のフェリーで渡ります。
- 佐世保港→崎戸→江島→平島→友住港:崎戸商船のフェリーが、佐世保港から、崎戸・江島を経由して、友住港(新上五島町)まで、結んでいます(友住〜平島〜江島〜佐世保間で1往復)。
便数・運賃は、西海市や、崎戸商船の案内で確認してください。
参考西海市西海市5.平島(西海市)(西彼杵半島の沖)のおすすめ旅プラン
- 午前:佐世保港から崎戸商船のフェリーで平島(西海市)へ。
- 昼:白岳へ。
- 午後:海食の奇岩と断崖や中通島を望む景色を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.平島(西海市)(西彼杵半島の沖)の宿泊施設
平島(西海市)には、宿泊は、事前に西海市の案内で確認してくださいの宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.平島(西海市)(西彼杵半島の沖)のリンク集
参考西海市西海市 参考ながさき旅ネット(長崎県の観光・旅行情報)長崎県観光 参考Wikipedia「平島 (長崎県)」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「平島 (長崎県)」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
コメントを書く