目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.伊計島(与勝諸島)サイクリングの目安
島の基本データ
- 周囲:約7.49km(島を一周する目安)
- 面積:約1.72km²
- 最高地点:49m
- レンタサイクル:島のレンタサイクルなどは、うるま市の観光案内で確認してください。うるま市の有償バスも通っています
周囲約7.49kmの島で、大部分は標高約25mの平坦な地形です。宮城島と、伊計大橋でつながっています。
2.伊計島(与勝諸島)とは
伊計島(いけいじま)は、沖縄県うるま市に属する、与勝諸島の有人島です。沖縄本島の勝連半島の北東、約10kmにあり、面積は約1.72km²、周囲は約7.49kmです。琉球石灰岩に覆われ、長さ約2kmの、北東から南西へ向いた長方形をしています。島内人口は230人(2017年5月)です。
最高標高は49mで、島の南西の端の、独立した丘陵です。ここに伊計グスクがあります。この丘陵を除く、大部分は、標高約25mの平坦な地形です。東海岸を除く島の海岸は、標高約20mの海食崖で囲まれ、海岸沿いには、アダンの木々が取り巻いています。
貝塚時代からグスク時代までの遺跡が、数多く見つかっている島です。国の史跡の「仲原遺跡」は、約2,500年前の貝塚時代中期の集落跡で、石垣で組まれた竪穴建物跡19棟などが、見つかりました。
島の南側に集落があります。以前は、沖縄本島の屋慶名港から、船で片道約2時間かかりましたが、1982年に伊計大橋(長さ約198m)が完成して、本島から、平安座・宮城島を経て、車で行けるようになりました。
3.伊計島(与勝諸島)の見どころ
1986年に国の史跡に指定された、貝塚時代中期の集落跡です。
島の最南西の、琉球石灰岩の丘の上にあります。東側には、野面積みの石垣が残っています。
海岸の崖下に湧く泉です。犬が水で濡れているのを不思議に思って探したところ、水が湧き出ていたという伝承があります。うるま市の指定文化財です。
龍宮神として祀られている岩です。
1982年に完成した、宮城島と島を結ぶ橋です。
4.伊計島(与勝諸島)へのアクセス
伊計島へは、沖縄本島から、平安座島・宮城島を経て、伊計大橋を渡って行きます。
- 海中道路・桃原橋・伊計大橋:勝連半島から、平安座島と宮城島を経て、島へ続きます。
- うるま市の有償バス:本島の屋慶名地区と、各島を結んでいます。
バスの便は、うるま市の案内で確認してください。与勝諸島の平安座島・宮城島・伊計島は、沖縄本島の勝連半島から、海中道路・桃原橋・伊計大橋で、車で続けて渡れます。うるま市の有償バスが、本島の屋慶名地区と各島を結んでいます。
参考うるま市うるま市5.伊計島(与勝諸島)のおすすめ旅プラン
- 午前:宮城島から伊計大橋を渡って伊計島へ。うるま市の観光案内で足を確保する。
- 昼:仲原遺跡へ。
- 午後:伊計グスクや犬名河(インナガー)を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.伊計島(与勝諸島)の宿泊施設
伊計島には、島内や、うるま市内の宿の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.伊計島(与勝諸島)のリンク集
参考うるま市うるま市 参考OKINAWA STORY沖縄観光コンベンションビューロー 参考Wikipedia「伊計島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「伊計島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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