目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.馬渡島の歩き方の目安
島の基本データ
- 周囲:約12.5km
- 面積:約4.24km²
- 最高地点:237.9m(番所ノ辻)
- レンタサイクル:島の移動は徒歩が中心です
周囲約12.5kmの、佐賀県で最も大きな島です。起伏があるので、時間に余裕を持って。
2.馬渡島とは
馬渡島(まだらしま)は、東松浦半島の最北端、波戸岬から約9km西の玄界灘にある、佐賀県唐津市に属する島です。面積は約4.24km²で、佐賀県で最も大きな島です。佐賀県の最西端でもあります。人口は295人(2021年4月)です。
古くから人が暮らし、大陸との航路にあたることから、遣隋使や遣唐使の船の休息地にされてきました。鎌倉時代の元寇の伝説も残っています。
島には、宮の本、野中、冬牧、二タ松の4つの集落があります。カトリックの信者は、江戸時代後期にキリシタン弾圧を逃れて、長崎県の外海や平戸、五島などから移り住んだ人々によって伝えられました。玄界灘に面した海岸は、釣りスポットとしても有名で、年間を通して釣り客が多い島です。
3.馬渡島の見どころ
標高237.9mの1等三角点で、狼煙をあげた跡もあります。360度、海を見渡せます。
1928年に、長崎県平戸島の紐差教会の旧聖堂を移築した教会です。丘の上に建ち、江戸時代に隠れキリシタンが上陸したと語り継がれる田尻浜の近くにあります。
玄界灘に面する海岸は、釣りで有名です。
宮の本(本村)と、新村の野中・冬牧・二タ松を歩いて、島の暮らしを感じられます。
4.馬渡島へのアクセス
馬渡島へは、唐津市の呼子港か名護屋港から船で渡ります。
- 呼子港・名護屋港⇔馬渡島:郵正丸の定期船「ゆうしょう丸」が運航します。呼子港から名護屋港まで約10分、名護屋港から馬渡島まで約35分です。
- 呼子港(唐津市)は、唐津市の北西部にある、玄界灘の島々への船の出る港です。海が荒れると欠航することがあります。
便数・運賃は、唐津市などの案内で確認してください。
参考唐津市唐津市5.馬渡島のおすすめ旅プラン
- 午前:呼子から定期船で馬渡島へ。
- 昼:番所ノ辻へ。
- 午後:馬渡島カトリック教会や釣りスポットを巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.馬渡島の宿泊施設
馬渡島には、民宿などの宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.馬渡島のリンク集
参考唐津市唐津市 参考旅Karatsu 唐津観光協会唐津観光協会 参考あそぼーさが(佐賀県の観光サイト)佐賀県観光 参考Wikipedia「馬渡島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「馬渡島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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