目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.加部島サイクリングの目安
島の基本データ
- 周囲:約8km(島を一周する目安)
- 面積:約2.68km²
- レンタサイクル:島のレンタサイクルなどは、観光協会などで確認してください。路線バスは朝夕のみで、日中はオンデマンドタクシー「チョイソコからつ」が走ります
呼子大橋で本土とつながっていて、北側は台地状の平らな土地が広がります。周囲約8kmで、自転車で巡りやすい島です。
2.加部島とは
加部島(かべしま)は、東松浦半島の北部、唐津市呼子町の呼子港の沖約500mにある、佐賀県唐津市に属する島です。全長727mの呼子大橋で、本土側の呼子町殿ノ浦とつながっています。面積は約2.68km²、周囲は約8kmで、人口は464人(2022年11月)です。
呼子港の目の前にあり、玄界灘の荒波から港を守る、天然の防波堤の役目をしています。島の北側は台地状で平坦な土地が広がり、北部の海岸は、柱状節理の海蝕崖になっています。玄海国定公園に含まれます。
漁業とともに農業も盛んで、稲、野菜、柑橘類の栽培、肉牛の飼育が行われています。特産品は、呼子甘夏と、それを使った甘夏ゼリーです。2009年には、島の「防風垣が守る畑地景観」が、「にほんの里100選」に選ばれました。
3.加部島の見どころ
田島神社は、佐賀県内で最も古い神社とされ、遣唐使の時代に朝廷から特別な扱いを受けました。境内には、松浦佐用姫(さよひめ)伝説にまつわる佐用姫神社があります。
全長727mの橋で、呼子港と加部島を結びます。
島の高台の公園です。
島の北部にある牧場で、6世紀初めの前方後円墳「瓢塚古墳」があります。
「にほんの里100選」に選ばれた、島の畑の景色です。
4.加部島へのアクセス
加部島へは、呼子から橋を渡って行きます。
- 呼子大橋:呼子町殿ノ浦と島の南部を結ぶ、全長727mの橋です。車・自転車・徒歩で渡れます。
- 路線バス:呼子のバスのりばと島を結ぶ昭和自動車の路線バスが、朝夕のみ運行しています。呼子から加部島杉村まで約15分です。
- オンデマンドタクシー:平日と土日祝日の日中は、「チョイソコからつ」が運行しています。
便数は、唐津市などの案内で確認してください。呼子へは、唐津大手口バスセンターから昭和バスが出ています。
参考唐津市唐津市5.加部島のおすすめ旅プラン
- 午前:呼子から橋を渡って加部島へ。呼子や島で足を確保する。
- 昼:田島神社・佐用姫神社へ。
- 午後:呼子大橋や風の見える丘公園を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.加部島の宿泊施設
加部島には、民宿・ホテルなど(呼子にも宿があります)の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.加部島のリンク集
参考唐津市唐津市 参考旅Karatsu 唐津観光協会唐津観光協会 参考あそぼーさが(佐賀県の観光サイト)佐賀県観光 参考Wikipedia「加部島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「加部島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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