おつじの旅々日記

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神島をのんびり歩こう!【見どころ攻略!旅プラン紹介】

ノウハウ島約 3 分
目次

【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

1.神島の歩き方の目安

島の基本データ

  • 周囲:約3.9km
  • 面積:約0.76km²
  • 最高地点:171m(灯明山)
  • レンタサイクル:島の移動は徒歩が中心です。島を一周する遊歩道があります

周囲約3.9kmの島で、島をぐるりと回る遊歩道があります。徒歩で巡れます。

2.神島とは

神島(かみしま)は、伊勢湾の入口にある、三重県鳥羽市に属する島です。志摩諸島の一つで、面積は約0.76km²、周囲は約3.9kmです。三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台として有名です。

渥美半島の伊良湖岬から伊良湖水道をはさんで約3.5km、志摩半島の鳥羽の佐田浜から約14kmにあり、鳥羽市側の菅島よりも、伊良湖岬のほうが近い島です。標高171mの灯明山を中心に、島全体が山地で、平らな土地は少なく、漁港のまわりの斜面に民家が集まっています。

島の南部には、青い海に白く輝く石灰岩の、カルスト地形が見られます。

3.神島の見どころ

神島灯台

1910年に建てられた灯台で、日本の灯台50選に選ばれています。灯台のそばの広場は、「恋人の聖地」にも選ばれています。

八代神社

『潮騒』の舞台となった神社で、島の信仰の中心です。

監的哨跡

『潮騒』にも登場する、戦時中の施設の跡です。

島を一周する遊歩道

島のまわりを歩いて巡る遊歩道が整っています。

アサギマダラと渡り鳥

アサギマダラや渡り鳥の観察に訪れる人が多い島です。釣りも盛んです。

4.神島へのアクセス

神島へは、三重県の鳥羽か、愛知県の伊良湖から船で渡ります。

  • 鳥羽港(佐田浜・鳥羽マリンターミナル)⇔神島:鳥羽市営の定期船が運航します。所要時間は約36〜46分(船の種類や途中の寄港で変わります)。
  • 伊良湖港⇔神島:神島観光船が、約15分で結びます(浜松・豊橋方面からのアクセスに便利です)。

便数・運賃は、鳥羽市などの公式サイトで確認してください。島内の宿泊施設に泊まる場合、佐田浜港前の市営駐車場が無料になることがあります。

参考鳥羽市鳥羽市

5.神島のおすすめ旅プラン

  • 午前:鳥羽から船で神島へ。
  • 昼:神島灯台へ。
  • 午後:八代神社や監的哨跡を巡る。
  • 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。

※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。

6.神島の宿泊施設

神島には、旅館・民宿など(数が少ないので、予約が必要です)の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。

7.神島のリンク集

参考鳥羽市鳥羽市 参考Wikipedia「神島 (三重県)」Wikipedia

※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「神島 (三重県)」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。

この記事を書いた人

oh-tsuji

31歳・男性。ゆるりと社会人をしています。
旅が大好きで、特に自転車での一人旅が好き。
ただ、最近は家族旅行が主。

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