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三宅島(伊豆諸島)でサイクリングをしよう!【見どころ攻略!旅プラン紹介】

ノウハウ島約 3 分
目次

【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

1.三宅島(伊豆諸島)サイクリングの目安

島の基本データ

  • 周囲:約38.3km(島を一周する目安)
  • 面積:約55.44km²
  • 最高地点:775m(雄山)
  • レンタサイクル:島内の移動の手段(レンタサイクル・レンタカーなど)は、観光協会で確認してください

ほぼ円形の島を、海沿いの道でひと回りできます。観光協会の案内では、サイクリングも島の楽しみ方のひとつとされています。

2.三宅島(伊豆諸島)とは

三宅島(みやけじま)は、伊豆諸島に位置する島で、東京都三宅村に属します。東京の南約175km、伊豆大島の南約57kmにあり、直径約8kmのほぼ円形の島です。面積は約55.44km²、周囲は約38.3kmです。島の全域が富士箱根伊豆国立公園です。

雄山を最高峰とする火山の島です。2000年の噴火で山頂が陥没し、新しいカルデラができて、最高点の標高は775mになりました。この噴火による火山ガスや泥流で、島の広い範囲が影響を受けましたが、火山活動が穏やかになって、野鳥などは回復しつつあります。1983年の噴火では、溶岩流が阿古地区の集落の約7割を焼きました。

かつては200種以上の野鳥が見られたことから、「バードアイランド」とも呼ばれます。

3.三宅島(伊豆諸島)の見どころ

アカコッコ館

島の固有種で、島の象徴になっている野鳥のアカコッコを紹介する施設です。バードウォッチングの拠点になります。

長太郎池

島の海水浴場やダイビングで知られる海のスポットです。ほかにも、大久保浜、錆ヶ浜、三池浜、大船戸の海水浴場があり、無料のシャワーとトイレが整っています。

雄山と火山の景色

島の最高峰の雄山と、2000年の噴火でできたカルデラ、溶岩流の跡など、火山の島の景色を巡れます。

海のレジャー

ダイビング、ドルフィンスイム、ホエールウォッチングなど、季節ごとの海の楽しみがあります。

4.三宅島(伊豆諸島)へのアクセス

三宅島へは、東京の竹芝桟橋から船で行く方法と、調布飛行場から飛行機で行く方法があります。

  • 東京(竹芝)発・大型客船「橘丸」:22:30発の夜行便で、翌朝5:00ごろに着きます(御蔵島・八丈島へ続く便です)。1日1往復です。
  • 調布飛行場発:新中央航空の飛行機が、三宅島空港との間に1日数往復飛んでいます。
  • 島の間のヘリコプター:大島・御蔵島との間に、ヘリコプターの「東京愛らんどシャトル」があります。

船の時刻は、東海汽船の2026年10月29日〜2027年1月31日の時刻表をもとにしています。ジェット船は運航日が限られ、季節で時刻も変わるので、乗る日の時刻表で確認してください。火山ガスの影響が出る日や場所があるので、来島の前に、三宅村の最新の案内を確認してください。

参考東海汽船(時刻表・運賃表・運航状況)東海汽船 参考新中央航空(調布飛行場発の飛行機の時刻表・運賃)新中央航空

5.三宅島(伊豆諸島)のおすすめ旅プラン

  • 午前:竹芝から夜行の大型客船で三宅島へ。島で自転車かレンタカーを借りる。
  • 昼:アカコッコ館へ。
  • 午後:長太郎池や雄山と火山の景色を巡る。
  • 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。

※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。

6.三宅島(伊豆諸島)の宿泊施設

三宅島には、ホテル・民宿・ペンションなどの宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。

7.三宅島(伊豆諸島)のリンク集

参考三宅島観光協会三宅島観光協会 参考三宅村三宅村 参考東京アイランド(伊豆諸島・小笠原諸島の観光情報)東京諸島観光連携推進協議会 参考東海汽船(時刻表・運賃表・運航状況)東海汽船 参考Wikipedia「三宅島」Wikipedia

※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「三宅島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。

この記事を書いた人

oh-tsuji

31歳・男性。ゆるりと社会人をしています。
旅が大好きで、特に自転車での一人旅が好き。
ただ、最近は家族旅行が主。

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