目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.種子島(大隅諸島)サイクリングの目安
島の基本データ
- 周囲:約186km(島を一周する目安)
- 面積:約444.3km²
- 最高地点:回峯 282.4m
- レンタサイクル:西之表の港のまわりや、主な集落でレンタサイクルを借りられます(要確認)
島は海側から見るとほとんど平らに見えるほどなだらかで、最高地点も282.4mです。南北に長い島なので、走るエリアを決めて回るのがおすすめです。
2.種子島(大隅諸島)とは
種子島(たねがしま)は、鹿児島県の大隅諸島を構成する島のひとつで、県内の有人離島では最も東にあります。面積は約444.3km²、人口は約2万7千人(2022年4月)で、鹿児島県内では奄美大島に次いで人口が多い島です。中心都市は西之表市です。
鉄砲が日本に伝わった島として知られ、鉄の製錬と鍛冶の技術が、のちに鋏や包丁などの日用品づくりに引き継がれました。島には、ロケットの打ち上げ施設もあります。
島は、西之表市・中種子町・南種子町の3つの自治体からなります。
3.種子島(大隅諸島)の見どころ
日本のロケット打ち上げの拠点です。宇宙科学技術館があり、見学できます。
鉄砲伝来の歴史を紹介する施設です。
海岸の洞窟群で、自然がつくった景勝地として知られます。
島に伝わる赤米の文化を紹介する施設です。
島では8月ごろ、ロケットや鉄砲にちなんだ祭りが開かれます。
4.種子島(大隅諸島)へのアクセス
種子島へは、鹿児島から船か飛行機で行きます。
- 鹿児島⇔種子島:高速船、フェリー、飛行機がそれぞれ運航されています。
便数・所要時間・運賃は、各社の公式サイトで確認してください。天候によって欠航することがあります。
参考観光かごしま大百科鹿児島県観光連盟5.種子島(大隅諸島)のおすすめ旅プラン
- 午前:鹿児島から船または飛行機で種子島へ。港のまわりで自転車を借りる。
- 昼:種子島宇宙センターへ。
- 午後:鉄砲館(種子島開発総合センター)や千座の岩屋を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.種子島(大隅諸島)の宿泊施設
種子島には、ホテル・旅館・民宿などの宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.種子島(大隅諸島)のリンク集
参考西之表市西之表市 参考観光かごしま大百科鹿児島県観光連盟 参考Wikipedia「種子島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「種子島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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