目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.沖家室島(防予諸島)の歩き方の目安
島の基本データ
- 周囲:約5.0km
- 面積:約0.95km²
- レンタサイクル:島の移動は徒歩が中心です。沖家室大橋で、周防大島と陸続きになっています
平地がほとんどなく、海まで山が迫る島です。徒歩で巡ります。
2.沖家室島(防予諸島)とは
沖家室島(おきかむろじま)は、瀬戸内海西部の防予諸島の島で、山口県大島郡周防大島町に属します。屋代島(周防大島)の佐連の南400mにあり、面積は約0.95km²、周囲は約5.0km、人口は137人(2015年国勢調査)です。高齢化率が日本最高水準で、『日本一の長寿郷』の舞台にもなった島です。地元では「かむろ」とも呼びます。
島内は海まで山が迫り、平地はほとんどありません。1983年に沖家室大橋(全長380m)が完成し、周防大島と陸続きになりました。
江戸時代には萩藩の番所が置かれました。明治時代には、人口が3,000人を超えて、人口密度が日本一だったこともあります。対馬、朝鮮、台湾、ハワイ諸島沖まで出漁し、ハワイなどに移民も出ました。お盆には、島を出た人が大勢帰省して、普段の10倍以上の人口になり、「盆に沈む島」とも呼ばれます。
3.沖家室島(防予諸島)の見どころ
全長380mの橋で、島と周防大島を結びます。
2006年に、水産庁の「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選ばれた集落です。
瀬戸内海の一本釣り漁業の先進地で、ひじきが名産です。
4.沖家室島(防予諸島)へのアクセス
沖家室島へは、周防大島から橋を渡って行きます。
- 沖家室大橋:山口県道362号白木漁港佐連線が、周防大島から島を半周して続きます。
- 周防大島へ:本州の柳井市とは、大島大橋(国道437号)でつながっています。
バスなどの便は、周防大島町の案内で確認してください。
参考周防大島町周防大島町5.沖家室島(防予諸島)のおすすめ旅プラン
- 午前:周防大島から橋を渡って沖家室島へ。
- 昼:沖家室大橋へ。
- 午後:沖家室の漁村集落や鯛の一本釣りとひじきを巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.沖家室島(防予諸島)の宿泊施設
沖家室島には、民宿など(周防大島側にも宿があります)の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.沖家室島(防予諸島)のリンク集
参考周防大島町周防大島町 参考おいでませ山口へ(山口県の観光サイト)山口県観光 参考Wikipedia「沖家室島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「沖家室島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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