おつじの旅々日記

メニュー
↑

口永良部島(大隅諸島)をのんびり歩こう!【見どころ攻略!旅プラン紹介】

ノウハウ島約 3 分
目次

【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

1.口永良部島(大隅諸島)の歩き方の目安

島の基本データ

  • 周囲:約49.7km
  • 面積:約38.0km²
  • レンタサイクル:島の移動は徒歩や、宿の送迎が中心です(自転車の貸出は要確認)

ひょうたん型の火山の島で、道には起伏があります。温泉や海辺の散歩が楽しみの島です。火山の状況によって、立入規制が出ることがあります。

2.口永良部島(大隅諸島)とは

口永良部島(くちのえらぶじま)は、屋久島の西約12kmにある島で、鹿児島県熊毛郡屋久島町に属します。種子島や屋久島とともに大隅諸島をつくり、島はひょうたん型で、全域が屋久島国立公園です。面積は約38.0km²、周囲は約49.7kmで、人口は約100人です。

温泉が豊富で、周辺は魚釣りのポイントも多く、1年を通して訪れる人がいます。島は火山島で、火山噴火予知連絡会によって、火山防災のために監視・観測体制の充実が必要な火山に選ばれています。

明治の中ごろには硫黄の採掘が行われ、一時期は人口が1,000人を超えました。島には、町営や私設の牧場があり、牛が放牧されています。

3.口永良部島(大隅諸島)の見どころ

島の温泉

温泉が豊富で、海の近くにも湯があります。

新岳と火山の景観

島の火山です。火山の活動状況によって、立入規制が出ることがあります。必ず最新の情報を確認してください。

放牧された牛のいる景色

島の道ばたで、牛に出会えることがあります。

4.口永良部島(大隅諸島)へのアクセス

口永良部島へは、屋久島や種子島から、町営の船で渡ります。

  • 屋久島(宮浦港)・種子島(島間港)⇔口永良部島(本村港):屋久島町営のフェリー「太陽」が、1日1往復しています。
  • 空港:空港はありません。災害時などに使うヘリポートがあります。

便数・運賃は、屋久島町の公式サイトで確認してください。火山の状況や天候で、運休することがあります。

参考観光かごしま大百科鹿児島県観光連盟

5.口永良部島(大隅諸島)のおすすめ旅プラン

  • 午前:屋久島から船で口永良部島へ。
  • 昼:島の温泉へ。
  • 午後:新岳と火山の景観や放牧された牛のいる景色を巡る。
  • 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。

※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。

6.口永良部島(大隅諸島)の宿泊施設

口永良部島には、民宿・宿泊施設の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。

7.口永良部島(大隅諸島)のリンク集

参考屋久島町屋久島町 参考観光かごしま大百科鹿児島県観光連盟 参考Wikipedia「口永良部島」Wikipedia

※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「口永良部島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。

この記事を書いた人

oh-tsuji

31歳・男性。ゆるりと社会人をしています。
旅が大好きで、特に自転車での一人旅が好き。
ただ、最近は家族旅行が主。

関連記事

コメント

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です