目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.加計呂麻島(奄美群島)サイクリングの目安
島の基本データ
- 周囲:約147.5km(海岸線)(島を一周する目安)
- 面積:約77.3km²
- レンタサイクル:島の主な集落にレンタサイクルやレンタバイクがあります(数は少なめです。事前に確認を)
島は細長く、海岸線が入り組んでいます。集落をつなぐ道は起伏があります。フェリーで渡るときは、自転車を載せられるか確認してください。
2.加計呂麻島(奄美群島)とは
加計呂麻島(かけろまじま)は、奄美大島の南岸のすぐ南に、大島海峡をはさんで向かい合う島で、鹿児島県大島郡瀬戸内町に属します。面積は約77.3km²、人口は約1,200人(2019年4月末)で、島内には30か所ほどの小さな集落が点在します。
リアス式海岸の複雑な地形のあいだに、サンゴ由来の真っ白な砂浜が広がり、「加計呂麻ブルー」と呼ばれる青い海が特徴です。映画『男はつらいよ』シリーズの最終作(第48作『寅次郎紅の花』)のロケ地にも選ばれました。
3.加計呂麻島(奄美群島)の見どころ
海に面した並木で、デイゴの花の季節が美しい場所です。
枝が民家を覆うほど大きなガジュマルで、映画のロケ地にもなりました。
戦時中の基地跡で、島尾敏雄の文学碑も立っています。
戦跡を整備した公園です。
平資盛を祭る神社です。秋には諸鈍シバヤが行われます。
4.加計呂麻島(奄美群島)へのアクセス
加計呂麻島へは、奄美大島の古仁屋港から船で渡ります。
- 古仁屋港⇔瀬相・生間:瀬戸内町営「フェリーかけろま」が出ています。瀬相は1日4往復、生間は1日3往復です。車も載せられます。
- 海上タクシー乗合船:瀬相・生間とのあいだを、1日10往復前後で結びます。
フェリーと海上タクシーの発着場は、古仁屋港で約100m離れています。便数は変わることがあるので、公式サイトで確認してください。
参考観光かごしま大百科鹿児島県観光連盟5.加計呂麻島(奄美群島)のおすすめ旅プラン
- 午前:古仁屋港から船で加計呂麻島へ。港の近くで自転車を借りる。
- 昼:諸鈍のデイゴ並木へ。
- 午後:於斉(おさい)のガジュマルの巨木や呑之浦の特攻艇震洋基地跡を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.加計呂麻島(奄美群島)の宿泊施設
加計呂麻島には、民宿・ゲストハウスなどの宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.加計呂麻島(奄美群島)のリンク集
参考瀬戸内町瀬戸内町 参考観光かごしま大百科鹿児島県観光連盟 参考Wikipedia「加計呂麻島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「加計呂麻島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
コメントを書く