目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.柱島(柱島群島)の歩き方の目安
島の基本データ
- 面積:約3.12km²
- 最高地点:290m(金蔵山)
- レンタサイクル:島の移動は徒歩が中心です
面積約3.12km²の島で、徒歩で巡れます。最高峰の金蔵山は、「周防小富士」とも呼ばれます。
2.柱島(柱島群島)とは
柱島(はしらじま)は、瀬戸内海西部の安芸灘の南西にある、柱島群島の本島で、山口県岩国市に属します。北は倉橋島・江田島、南は屋代島(周防大島)、東は忽那諸島に囲まれた、これらの島々の中央部にあります。岩国港(新港)の南東約26km、人口は145人(2015年国勢調査)、面積は約3.12km²です。
島名の由来は、島内に多くの神様が祀られ、神様を「柱」と数えることから、柱島になったと伝えられます。島の賀茂神社には、13の末社が祀られています。
かつて、島の近海は、日本海軍の連合艦隊の停泊地(柱島泊地)でした。陸奥・長門・扶桑・山城・日向・伊勢などの戦艦が停泊し、連合艦隊司令長官の山本五十六も、柱島に上陸しました。1943年に、近海で起きた戦艦陸奥の爆沈事故の、犠牲者の慰霊碑が建てられています。
柱島群島は、瀬戸内海西部の安芸灘の南西にある、山口県岩国市の島々です。柱島・黒島・端島・横島・小柱島などからなり、有人島は柱島・黒島・端島です。岩国港(新港)から、岩国柱島海運の高速船で渡ります。
3.柱島(柱島群島)の見どころ
13の末社を境内に祀る、島の神社です。島名の由来にもつながります。
標高290mの、島の最高峰です。
1943年の戦艦陸奥の爆沈事故の犠牲者を悼む、慰霊碑です。
かつて連合艦隊の停泊地だった、近海の歴史に思いをはせられます。
4.柱島(柱島群島)へのアクセス
柱島へは、岩国港から船で渡ります。
- 岩国港(新港)発・岩国柱島海運の船:平日は1日3往復、土日と8月13〜15日、12月30日〜1月4日は1日4往復です。島ごとに、所要時間が変わります(便によって、黒島・端島を経由するため)。
- 柱島まで:所要時間は、約38〜59分です。
便数・運賃は、岩国市の案内などで確認してください。
参考岩国市岩国市5.柱島(柱島群島)のおすすめ旅プラン
- 午前:岩国港から船で柱島へ。
- 昼:賀茂神社へ。
- 午後:金蔵山(周防小富士)や戦艦陸奥の慰霊碑を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.柱島(柱島群島)の宿泊施設
柱島には、民宿など(日帰りが中心です)の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.柱島(柱島群島)のリンク集
参考岩国市岩国市 参考おいでませ山口へ(山口県の観光サイト)山口県観光 参考Wikipedia「柱島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「柱島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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